久々の投稿となります。
フランスが無政府状態となっていることは日本語のメディアでも大々的に報じられています。
しかし、なぜこのような事態となっているのかについての説明はあまりはっきりしません。
物価の高騰が原因だとされていますが、もちろんそれだけが原因ではありません。
SNSでは、フランスの街角にはどこからともなく飛び道具などが配置され、まるで少し前のアメリカのBLM同様の手回しの良さとなっていることが伝えられています。
つまり自然発生的な現象ではなく、アジェンダを推進する目的で人員と資金を供給している組織が存在していることになります。
イスラム教徒、マルクス主義者、ハマス支持者等によって意図的に破壊が行われています。
過去にロシアでボリシェヴィキ革命が行われ、社会主義が導入されたのと同様の手段です。
「混乱の中から秩序が生まれる」というフリーメイソンのアジェンダのことで、米ドル札に描かれています。
ドル札にはNOVUS ORDO SECLORUMと刻まれていますが、ラテン語で「時代の新秩序」という意味があります。

暴徒が暴れているのは意図的にシステムを破壊し、その後の新秩序を構築する計画です。
古いシステムは既に維持不可能な状態となっており、混乱の後にやって来ると見られる社会主義はシステムを完全に破壊することが目的です。
すでフランスの社会保障はEUの重くのしかかっており、近々それを支えているドイツでは国家債務危機が発生することになります。
またフランス国債の金利は上昇が止まりません。
EUにおいては社会保障を口実とした巨額の出費と国家債務危機が同時に重なることで、システムの崩壊が発生します。
現在、フランスで激化している暴動は短期間の間に他国へと飛び火していきます。
イタリア、スペイン、ドイツ、イギリス等に広がっていき、ヨーロッパにおいてはグレートリセットとなります。
特にイギリスではSNSへの投稿が原因で、警察による逮捕が行われることになりますが、投稿する前から危険性があるという理由での逮捕も起こりそうです。
ヨーロッパでは2027年を中心に破壊が起こり、2028年からは再構築のフェーズに入る計画のようです。
EUでは多くの移民、そして社会主義+ブロックチェーンによる監視社会が到来することになります。
ここ最近、IMFがAIによるサイバー攻撃の危険性を強調したり、イランが海底ケーブル切断すると宣言していますので、突然の崩壊が起こるとしても不思議ではありません。
ただクリフハイのデータによれば、ヨーロッパ人は大幅に反発をし、移民の大量殺害と追い出しを行うことになります。
特にテンプル騎士団の再来を予告しており、悪を自らの手で成敗する動きが活発化するとしています。
またマーティンアームストロングによれば、西側諸国のシステムは2032年までしか続かないと予測しています。
今後はどうなるのかは分かりませんが、ヨーロッパにとっては暗黒の時代の到来といっても良いのではないかと思います。
ヨーロッパ在住の方は早めに避難した方がよさそうです。
どうしても移動が困難な場合は、安全の確保が急務となります。
