先週の話になりますが、ファウチ医師が総攻撃に会ったことが話題を集めました。
上院公聴会に召喚されたファウチ医師ですが、質問に対してコロナの起源やワクチンに関する質問に対し、修正第五条に基づき黙秘をするとして何も答えませんでした。
ワクチンを認可させるためにイベルメクチンに効果があるといる情報を葬り去ったという追及や始まる前から恩赦が必要だった理由が分かるという意見が上がっています。
これからの注目ですが、ランドポール議員はファウチ医師の日記を今週公開することになっています。
政府に述べていたことと、個人的な記録との間に乖離があると述べています。
政府所有のパソコンに日記を書いていたとのことで、1100ページにも及ぶとのことですが、本当の目的や関係者たちの名前も浮上することになります。
日記は黒塗りなしでの完全公開となるとのことです。
つい先ほどケネディ保健福祉庁長官がCNNに出演し、「あなた方は科学を信頼しろと言い続けた」として攻撃しました。
パンデミックの最中には専門家を信頼しろと言い続けてきたあなた方は、ファウチ医師が嘘をついたいたことが判明した今、どう対応するのかと攻め立てました。
トランプ政権は、コロナの起源は研究所であるとする情報公開のウェブサイトを公開しました。
Lab Leak: The True Origins of Covid-19 – The White House
トランプ大統領は、バイデン政権がファウチ氏に与えた恩赦に関して「バイデンは署名していないと思うが、その証明は困難だ」と述べ、恩赦が有効であるとの考えを示しました。
トランプ政権は機能獲得研究の禁止を発表しました。
とはいえ、アメリカの法律では連邦政府の恩赦と州政府の恩赦は別に扱われるとのことです。
すでに各州にワクチンによる健康被害を受けた人たちからの無数の訴訟が始まっており、ファウチ医師はその全てに対して個別の対応を迫られることとなります。
アメリカではPro Seと呼ばれる本人訴訟が行われることがよくありますが、ファウチ氏は巨額の資金をつぎ込んで裁判に対応することになります。
恐らく関係者、医療機関、政府機関に対して何千あるいは何万もの訴訟が起こされることになると思われます。
起こされる訴訟の数が多すぎるため、裁判所が圧倒されて機能不全となる可能性が浮上しています。
これとは別のルイジアナ州、アラバマ州、フロリダ州はすでにファウチ氏の起訴に向けた動きを始めています。
今、パンデミックの嘘と本当の目的が明らかになりつつありますが、他国でも構造は同じです。
ここでの注目点は、世界中でどれくらいの人たちが政治家と政府、科学者や専門家といった人々の嘘に気付くことのなるのか、というものです。
計画の本当の目的と彼らの正体について気付く人々の割合が一定数を超える時、グローバリストのアジェンダは完全に頓挫することになります。
現時点の数字ですが、西側諸国でパンデミックのナラティブ、ワクチンの安全性、UAP/エイリアンに関する情報隠蔽に関して意味ある仕方で「目覚めている」人の割合は、15-30%だと見積もられています。
少し懐疑的になり始めている人の割合を含めると、40-60%に到達すると見られています。
押し戻すことが不可能なレベル/もはや引き返す事が出来ない地点の分岐は、十分な数の人々がこれまでには分からなかったことを理解し始める時点であり、(政府などに対する)システム化された服従が崩壊するのは、目覚めた人の割合で20-25%に到達する時だと見られている。
少ない場合は3.5%程度でも、人々が活動的に反抗する場合にはシステム化された政府に対する服従が崩壊することがある、としています。
政府、科学、教育、宗教等などがすべて嘘で洗脳に過ぎなかったと理解する人が多数現れてくるはずです。

世界中では数えきれないほどの人が健康被害や経済的被害を受けたわけですが、日本も例外ではありません。
ワクチン接種を推進した政府機関や医師、パンデミックを口実に一財産築いた人たちや死亡した後に相続税を徴収したケースなどもあるでしょうし、反響は広範囲に及ぶことになるはずです。
私が注目しているのは、パンデミックの情報開示がどこまで進むのかという点です。
ランドポール議員はビルゲイツが関係していると明言していますが、個人的にはエプスタインとも関連もうわさされています。
さらに深堀りするとカルト的秘密結社の悪魔崇拝からエイリアンに行きつくと私は思っています。
