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「新しいお金」の登場とサイファイワールド

今日から6月ですね。

SNSを見ていると、非常に多くの方が今の事態の深刻さに気付き始めて右往左往している方が多いようです。

既に海外に移動している方は日本よりも環境が良い地域にいると思いますので、不自由はあるとしても切り抜けやすいと思います。

日本国内にいる方は食料と水、そして電気の確保を急ぐべきだと思います。

太陽光パネルの会社の方と数日前に話しましたが、資材が極端に不足し始めているようですので、すぐにでも動かないと間に合わないと思います。

私の親族も四月の最初に太陽光の会社と契約していましたが、工事がずれ込み先週にやっと終わりました。

井戸を掘ることを検討している方も同様です。

急いで海外に逃げることを考えている方は、選択肢を絞ってビサの取得に時間がかからない国のみを選択肢に入れるべきかと思います。

ただ移動先でもある程度の備蓄は必要になるかと思いますので、個人的には今からやるのであれば日本国内での準備に集中する方が無難な気がいたします。

慣れない国への移動直後に経済が崩壊すると、外国人としては日本にいるよりも事態への対応が困難になると思います。

 

7-8月にかけては台湾有事のリスクが高まります、同時に朝鮮半島有事の可能性もあります。(ソクラテスのデータ)

トランプ大統領は台湾の大統領との面会を拒否し武器の売却を中止しました。また台湾の半導体企業は急いでアメリカの移動することを勧めています。

また韓国と日本の駐留している米軍の引き上げについても明言しています。

つまり、極東で戦争が起こるとしてもアメリカは関与しない姿勢を明確にしつつあります。

日本は世界で最も危険な地域へと急変する可能性が高いですので、準備がまだの方は急ぐ必要があります。

記録が残っている人類史の中で最も激しい動乱の時期となりますので、覚悟を決めてサバイバルに臨む必要があると思います。

 

ところでクリフハイのデータによると5月末から9月末にかけて、事態が非常に激しく動くことになります。

この時期に金融面の変化だけでなく、人類の秩序が非常に大きく揺り動かされることになります。

少し前のデータによると、今年の夏の時期までに銀は$600に到達し、BTCは15万ドル程度になることになっています。

マーティンアームストロングは、今週から貴金属価格が暴騰すると考えているようです。

 

今年の夏の時期に関するクリフハイのデータ

 

ところでトランプ大統領は昨日、フォートノックスの金の監査を行うことを明らかにしました。

またベセント長官は新紙幣と新コインの発行を発表しました。

古いクリフハイのデータには「新しいお金」に関するデータがありますが、「米国憲法上のお金」のことを指しています。

データセットは米財務省がドルを発行することを示唆していますが、「金本位制の米国債」のリンクしています。

FRBとIRSの終焉も同じデータセットは示唆しており、BTCは国際的な取り引きの決済手段として使用されるようになります。

この現象は「サイファイワールド」の始まりの時期に現れることになりますが、我々はこの時期に入ったようです。

 

古いクリフハイのデータの中で、アメリカの社会保障システム(ソーシャルセキュリティ)が新たなシステムに「置き換え」られることを示唆するものがあります。

大規模な変化は米ドルの崩壊の直接の結果として発生するというよりも、社会構造の大変革の結果として発生するようです。

経済システムの崩壊や戦争と国際的な通貨の崩壊といったデータを元に、社会保障システムの崩壊を解釈するとなるとあまり明るい見通しとはいえません。

しかしサイファイワールドに突入している今、アメリカ政府はUFOとエイリアン、そして奇妙な現象に関する情報開示を進めています。

こうした視点から考えると、社会保障システムの「置き換え」は明るい未来を予兆しているようにも思えます。

サイファイワールドに突入して、医療と科学が大幅な進歩を遂げて人間の寿命が大幅に伸びるとなると、社会保障システムは事態にそぐわないものとなります。

130歳になっても元気で働けるのが実現すると仮定すると、60歳から年金を貰い続ける必要があるのでしょうか?

今でも社会保障は破綻寸前ですが、払い込むよりもはるかに長い期間の間、人々がお金を受け取るとなると、計算が合わなくなります。

60-65歳でリタイヤするというのは、現在の寿命と人間の労働を社会構造とし、また債務をベースとする通貨を前提としたものです。

老化をリセットして、寿命が300歳になる?

 

寿命が延びることに加え、ALとロボットの登場が全てを変えていくことになります。

ヒューマノイドロボットは人の手を借りずに改善を重ね続け、無駄を削ぎ落して生産性を向上させていきますが時、最終的に人類は非常に大きな恩恵を受けることになります。

(この段階に到達するまでに時間はかかるとは思いますが、、)

最終的には豊かさと富は人類の間で公平の分配されるようになり、技術革新により健康と寿命を延ばすことが実現します。

こうした変化は現在想像する以上に広範な影響を与えることになります。

寿命が延びると人々の考えは大きく変わることになり、結婚と言った社会基盤は大きな影響を受けます。

現在は全てがお金、物質、寿命の希少性を基盤として社会が成り立っています。

今までは結婚式では「死が二人を分かつまで」という伝統的な誓いの言葉が使われていますが、しかしサイファイワールドでは「70年後に結婚契約の更新が可能」という誓いの言葉にとって代わるのかも知れません。

 

これと関連した内容ですが、下の動画は少し前にイーロンマスクのインタビューです。

このようなことを述べています。

「価格は大暴落することになる」

「AIとロボットは成長を生み出しているわけではなく、経済学が唱えている希少性=価値というモデルを破壊している」

「AIは人件費を激減させ、生産ミスを無くし、商品価値を押し上げる要素全てを排除することになる。あらゆる商品の生産コストはゼロに近づき、製品の質は継続的に向上していくことになる」

「すべての経済モデルは労働は限定的で産出は制限され、効率はゆっくり向上するという前提の上に成り立っている。しかしAIにこの前提は当てはまらないのだ」

「中央銀行が狂ったように通貨を供給し続けるとしても価格は暴落し続けることになるが、物質の供給スピードが通貨供給のスピードを上回るためだ」

「今回のデフレは需要が崩壊することで発生するのではなく、供給が無限に向かうために発生することになる」

「真の権力は、無限の生産システムを手にする人が持つことになる。生産コストがゼロに近づくと、金銭は重要ではなくなる。」

 

イーロンマスクが述べるように、希少性がなくなり生産コストがゼロに近づくと、誰もが欲しいものを手に入れることができるようになります。

その時に人々は何に価値を見出すことになるのでしょうか?

以前にもどこかで書きましたが、経済の崩壊時には将来的にヒューマノイドロボットを使って生産が可能となる資産を入手することに注力すべきだと思います。

 

当面は、今年の年末まで生き残ることを目標にしたいものですね。

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