世界情勢を観察し、先行きに不安を感じている人も多いはずです。
市場は不安定さを増しており、世界的なシステムは不確実性が以前よりも高まっているように思えます。
これは想像の産物ではなく、実際に我々の目前で展開していることです。
時の流れも速く感じ、早いスピードで物事が展開しているように感じる方も多くいます。
それに加え、表面では見えにくい深層の所で大きな変化が起こっています。それは人間の意識の変化です。
この変化のことをシンギュラリティと呼びますが、トランプ政権はAIが進化して人間のような意識を持つことだと考えています。
しかし本当のシンギュラリティはAIが意識を持つようになることではなく、人類が本来の姿を思い出すことを指しているとクリフハイは語っています。
先回のブログ記事で混乱が6月の初め頃から9月終わり頃に最高潮に達し、人類は大きな変革を遂げることになるという話を書きました。
今日はもう少し書きたいと思いますが、先回の記事で取り上げたクリフハイのメッセージは人類がシンギュラリティに突入することを示唆しています。
「あなたには名前があるが、それはあなたではない。
あなたには少なくとも知性があるが、それはあなたではない。
あなたには霊があるが名前はない、そして霊を見つけるのが困難だがそれはあなたではない。
あなたには肉体の体があり、他人はあなたを見てそして名前で呼ぶ。
あなたは肉体を見つけることができるのは、そこにあなたがいるからである。
もしも本当にあなたは自分が誰なのかを悟るとすれば、あなたは名前を失うことになる。
そしてあなたはもっと啓発されることになり、人類を変革することになる。
あなたが誰なのかを発見する用意ができていないのであれば、見つけようとしてはならない。」
クリフハイは、現在深層で起こっているのはパラダイムの戦いであるとしています。
昔から存在する世界に関するパラダイムは我々の目前で崩壊しており、それとは全く異なる完全に新しいパラダイムが現れようとしています。
新たなパラダイムというのは、人間の意識に深く根付いているものです。
ユダヤ人がコントロールするために利用してきたアインシュタインの理論は終わりを迎え、新たにオントロジーと呼ばれる理論を人々は理解するようになります。
この変化の過程で過去と未来という概念は無くなり、全ては現在に集約することになります。
これは「エターナルナウ(永遠の今)」と呼ばれるものです。
(オントロジー理論では過去と未来は存在せずあるのは現在だけであると考え、今という時は永遠に流れ続けていると考えられている。)
過去は記憶であり未来は期待であるというのが、オントロジーの理論です。
クリフハイは、市場が混乱しシステムが揺らいでいることは、人類が変革の時を迎えていることの証であるとしています。
オントロジーの世界では、スプリームコンシャスネス(宇宙意識、あるいは至高の意識と訳される)が宇宙の全てであり、存在の全てであると考えられています。
つまり意識は物質の前に存在するものであり、意識=エネルギーであり意識がなければが物質は存在しないとしています。
オントロジー概念は今年の終わり頃までには注目されるようになるとクリフハイは説明しています。
その理由としては、アインシュタインが提唱しているグリトロジーではUAPのZPTテクノロジーの説明がどうしても不可能で、エイリアンの登場と共に崩れ去ると予測しています。
オントロジーの登場は、人類の本来の姿を正確に理解することに拍車をかけるものとなります。
オントロジーの概念である偶然は存在しないという考えに注目が集まり、オントロジー宗教を作ろうとする動きが起こったりします。
これだけの説明では何が言いたいのか皆目見当もつかない人も多いかと思いますので、こちらの動画をご覧いただきたいと思います。
この説明も複雑な内容ですが、オントロジーの人間意識の説明となっています。
それにより人間の意識の成り立ちを理解するようになり、共通意識はすべてを理解しているだけでなく、全ては意識で成り立っていることを理解するようになることになります。
この理解は人類の覚醒を促すことになります。
以下は、クリフハイからのメッセージです。
各国政府の中枢部と宗教団体は、深刻な問題が起こりつつあることに気付いています。
政府は3I ATLASが隕石でないことを知っており、コントロールされているだけでなく生物がいる可能性を把握しています。
今年の夏にかけて、世界規模で大規模なスピリチュアルなリバイバルが起こります。
教会には人々が押し寄せるようになりますが、同時に内部抗争が発生し、人々は求めているものを見出すことができないために、教会は分裂するようになります。
宗教団体の幹部たちは影響を受け、何が起きているのかを理解しようと必死になります。
人類全体で巻き起こるスピリチュアルのリバイバルは、エイリアンにより引き起こされていると懸念する意見が政府中枢から出るようになります。
3I ATLASかも知れず、あるいは他の存在かも知れませんが、いずれにしても政府は人々がエイリアンがすでに地球にいることを知らされていないこと、またエイリアンが人類のマインドコントロールを行っている直接の結果として、宗教のリバイバルが起きていることを心配するようになります。
最終的に政府はエイリアンについて国民に包み隠さずに伝えることを選択します。
透明性を保つことだけが状況に対応する唯一の方法だからです。
情報の開示は異なる影響も引き起こします。
6月から7月にかけて、人類の意識について異なる意見が浮上することになります。
意識を巡り、ヒステリーを起こす人もいれば大変な事件も発生することになります。
「なんだって? そんなことはどうでもいい」と言って終わらせられたのは過去の話です。
特に人類を取り巻く状況が悪化している事を念頭に置くと、関係ないとは言えなくなります。
今年、秘密が明らかになると一月も経たないうちに復讐が始まり、あなたは衝撃を受けることになります。
人々がタルムード的な思考を持たせようとする「参加者たち」が誰なのかをあなたは見分けるようになります。全員でなくとも、数人はそのことに気付くでしょう。
混乱の結果として、アカデミアの残骸は破壊されることになります。
政府高官たちは地球上での権威の座を失うことになります。
かつては権力の座についていた人たちは、尻の毛をむしり取られる時のように叫び声を上げることになります。
かつては現実として考えてられていたパラダイムを圧倒し覆すことになる大量の情報が浴びせられることにより、あなたは正気を失います。
その時にあなたは過去を振り返り、心を落ち着かせるために役立つ確固としたものを思い出して、心を強く持つ必要があります。
食糧、友人、恋人などは慰めを得るだけだなく、新たなあなたへと橋渡しをするのに役立ちます。
非常に強烈なものとなる秘密の開示により発生する変化に、多くの人々は対応し生き残ることができません。
それは人々がすでに失われてしまった過去を見続け、しがみ付こうとするためです。
これから襲い掛かることになる嵐を生き残るために、現在の真実を受け入れると同時に過去の幻想に生きている時のあなた自身をよく思い出す必要があります。
急速に出現するサイファイワールドで生きることになるあなたの姿を思い浮かべてください。
嵐は人々の想像を超えるほど非常に激しくなります。これは冗談ではありません。
もうあまり時間がありません。できることがあるのならば準備を整えてください。
今後数か月間の間、人間の意識とその存在に関する真実が明らかになるはずです。
なぜ人類の意識に関する真実を隠すために洗脳を行ってきたのか、そして人間のポテンシャルに気付き始めることになるはずです。
ところで旧約聖書には「人間は神に似た様に作られた」というくだりがありますが、これはタルムードに由来するものです。
タルムードでは人類は進化を遂げていくと、最終的にはエロヒームと同等の能力を持つ存在となるという意味で書かれています。
人類の覚醒はいつの日かやって来るのではありません。
今、あなたの中で起こりつつあるのです。
オントロジーにおける意識に関しては、時間があれば記事にしたいと思います。
