短い記事を書きます。
ホルムズ海峡封鎖以降、日本では急に焦って備蓄を始めた方も多いようです。
少し前までは、備蓄の話をすると「頭がおかしい」といったことを言われることも良くありましたが、ついに時代が追い付いてきた感があります。
私は先週も「頭がおかしい」と言われましたが、恐らく理解できないことを言われると、動揺して相手のことを否定する傾向がある人が多いのかも知れません。
また備蓄を始めると買い占めだと言って非難する人もいます。
他人の意見を聞くつもりがない人を説得するのは時間の無駄なので、理解できる人だけがやればよいと私は思っています。
今の時代、パラノイアは病気ではなくライフスタイルで、リスクに対する警戒心がない人からやられていくということも知っておくべきだと思います。
ところで聖書を読んだことがある方であれば知っている内容ですが、黙示録の中には世界の人口が激減するというくだりがあります。
疫病、食料危機、戦争で大量の人が死ぬという記述です。
私は聖書が正しいとは思っていませんが、世界がカルトによって支配されていることが明らかになっている今、宗教的な視点を完全に無視するのは無知な人がすることだと思います。
つまり人口削減の手段として、食料危機は確実に視野に入っていると私は思います。
ところで、つい先ほどキャサリンオースティンフィッツのインタビューを聞きました。
下に動画を張り付けておきますが、彼女はイラン戦争の背後にイギリスのシティの動きが感じられると指摘した上で、農家が春の作付けシーズンを狙っていると指摘しています。
ホルムズ海峡を通過できなくする口実を作った上で、ロイズ保険が保険を拒否したことが原因だと指摘しています。
つまり、肥料の流通を止めて価格を高騰させることで、世界的な食糧危機を発生させようとしているのではないかと、語っています。
ホロドモールを計画していると言いたいようです。
もしこれが計画であると仮定するのであれば、数週間分の食糧を備蓄したとしても全く足りないという話になります。
歴史的大飢饉「ホロドモール」はなぜ起きたのか 隠蔽されていた歴史
数日前にクリフハイも指摘していました、
シオニストは食糧不足が大好きだと指摘した上で、これからエイリアンの開示と食糧危機をやるつもりであるとしました。
ソ連時代に起こったホロドモールを主導したのは、ユダヤ人とシオニストでした。
彼らはアルメニアとイタリア、ドイツでも同様のことを行いました。
ただクリフハイの意見としては、アメリカとオーストラリア、そしてEUでホロドモールを行おうとする試みは不発に終わると予測しています。
食糧危機を誘発し、人々を弱らせて国家をさらに乗っ取ることが目的だとも指摘しています。
私が気になったのは、ホロドモールが不発に終わる場所にアジアが入っていないことです。
既に多くの人が指摘しているように、日本の食糧事情は危機的です。
パンデミック同様、騙されてばかりいると非常に危険な事態となると理解いただきたいと思います。
ホルムズ海峡封鎖以降、急いで備蓄を始めた方はまだそこまでの量は準備できていないかと思います。
数週間分の備蓄では、焼け石に水である可能性が高いことを知っておくべきだと思います。
短期間で戦争が終わると反論する人もいますが、ソクラテスAIのデータではイラン戦争は6-8月に最も激化することになっています。
核兵器が使用されることになれば、食料危機は深刻化します。
事情は各自異なりますので抜本的な対策は難しいとは思いますが、、今からでもできることはあると思います。
