今日は少し時間があるので、記事を書きたいと思います。
時代は激しく動いているので一つ一つの事象について掘り下げることはできませんので、順不同でいくつかの点を簡単に取り上げます。
まずイギリスではアンドリュー王子が逮捕され、またマデルソン卿が逮捕されました。
王室が逮捕されるという前代未聞の事態に発展していますが、恐らく現在のイギリス政府の崩壊につながると思われます。
ノルウェーの元総理大臣がエプスタインとのつながりが発覚したことで、自殺未遂をしました。
少し前に「切腹」に関する記事を書きましたが、これはエプスタイン関連であることが発覚した人たちが「名誉ある死」を遂げることを選ぶことを示唆しているようです。
ただエプスタインはたくさんいるエージェントの一人に過ぎず、人身売買/悪魔崇拝の本丸は別です。
ウクライナの和平交渉についてですが、そろそろロシアとNATOの全面戦争の舞台が整いつつあるように思われます。
イラン情勢についてですが、イランの核施設が問題視されている背景にはこれから来るAI全盛期にはエネルギー供給が大きな問題となります。
つまりAI先進国の仲間入りをする国家の中に、イランを入れたくないという思惑が働いているように感じられます。
トランプ政権がUFO/エイリアンに関する情報開示を行うとしています。
これはグローバリストたちの最後の切り札であるのと同時に、人々の注意を逸らすために使われます
いずれにしても大規模な情報開示が行われると、世界はもう元には戻りません。
人類を支配下に置き続けるための最後の手段がエイリアンですので、偽の侵略が創出される場合最後の抵抗だと理解すべきです。
ところでここ最近暗号通貨が大暴落しています。
この背景にあるのは、お金の流動性が大幅に低下していることが原因の一つです。
昨年DOGEがアメリカの財務省や国防省などに合計14台の"マジックマネーマシン"があり、人知れずに天文学的な通貨を勝手に発行していたことが判明しました。
イーロンマスクはマシンを止めたと思われますが、直後にDOGEを辞任しました。
つまりマジックマネーマシンからの資金が止まったことが一つの原因で、もう一つは資金が貴金属に流入したことも別の理由です。
クリフハイによれば、現在デフレの"スランプ"が進行していて、世界は金融から商業主体の経済へと移行している最中です。
"スランプ"は対応する消費者物価の下落がなければ、BTCのような資産にとってはデフレを意味するものです。
つまり結論としては、通貨には新たな購買力は生まれていないということになります。
この結論が示唆しているのは、スランプは比較的短期間しか続かないということです。
いったん銀の交換+引き渡しシステムが崩壊すると、FRBはこれまで見たことがない最大規模の流動性創出を余儀なくされます。(金融機関の破綻?)
金融のプロは流動性のせいでパニックを起こします。
流動性が完全に止まる時、"クレジットの死亡"が起こります。
彼らは必死になってルーズベルト効果を起こそうとすることでしょう。
(金価格改定を行いますが、公式な価格改定を行う代わりに金融緩和により金価格を高値に誘導しようとするはずです)
つまり深刻なデフレに続きハイパーインフレが起こり、その過程でクレジットフリーズが起こるという予測です。
現在、メキシコではカルテルとアメリカの戦闘が起こっていますが、銀鉱山の職員の殺害と拉致が発生しています。
中国はアメリカは銀現物確保のために、メキシコに介入していると主張しているようです。

メキシコでは幹線道路の封鎖と銀輸送車両の強奪も発生しており、メキシコからの銀供給はほぼ完全に停止していると見られています。
メキシコは世界の25%を産出していますが地政学的問題は、銀の現物不足に拍車をかけることになります。
Mexico’s Silver Mining Industry Faces Unprecedented Cartel Security Threats
以前にも指摘しましたが、銀現物を巡るコメックスは佳境を迎えています。
データによれば2/26-2/27にかけて現物は底をつくと見られています。また27日には3月の引き渡し分が決定します。

ただすぐに不可抗力でのデフォルトが起こるとは思えず、決済は現物引き渡しの代わりに現金のみの決済というルール変更の可能性があります。
また場合によっては偽物のインゴットが紛れ込むという事態も想定されます。
(最近は中国で大量の偽物インゴットが見つかっています。)
現物が手に入らなくなると、銀スクイーズの本格化します。詳細は下の動画でご確認ください。
