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「終わりのない連鎖に終止符を打つ」のか?

トランプ大統領がイラン戦争を強行したことに関して、反発が強まっています。

その一方で深い目的があると指摘する意見も散見されますが、よく聞いてみると確たる証拠はなく推測に推測を重ねただけのものが主なようです。

インフルエンサーたちの間でも意見が大きく分かれているわけですが、諜報の観点からみると誰も良く分からないという状態というのは、作戦が上手くいっている証拠なのではないかと推察されます。

インフルエンサーの大半は「トランプは嘘つきだ」とか「発言に一貫性がない」という意見の終始しています

 

確かにその通りなのですが、かねてから語られている通りトランプ大統領の戦いが通常のものではないとするのであれば、彼の語る言葉の意味は全く違う意味となります。

例えば、トランプ大統領はイラン戦争直後から「我々戦争に勝利しつつあるのではなく、既に勝利した」という発言を繰り返しています。

また戦争ではなく「軍事作戦」であるとも発言しています。

もしイラン戦争の本当の目的が違うところにあり、達成しつつあるとすればトランプ大統領の発言は正しかったことになります。

現在はエネルギー危機と食糧危機が迫っていることもあり、トランプ大統領への反発は強まるばかりですが、評価は先にならないと分からないのかも知れません。

 

ところでイラン戦争に伴うホルムズ海峡封鎖により、世界中でのハイパーインフレと大恐慌が迫りつつあるわけです。

通貨危機に留まらずシステムリスクすら起こる気配が現実のものとなっているわけですが、このトランプ大統領の「勝利前言」と関係がありそうな進展があります。

 

昨日、トランプ大統領を冠した紙幣がリリースされることが判明しました。

今年の7/4はアメリカ建国250周年に当たりますが、記念として新米ドル札が発行されることになります。

ベセント財務長官はこのように発言しました。

「我々の偉大な国家とドナルド トランプ大統領の歴史的功績を称えるのにこれ以上の方法はない。

250年記念として歴史的な通貨が発行されるのは、適切なことである」としました。

紙幣ではなく通貨と呼んでいることに注目です。

 

またトランプ大統領は同時に金貨のリリースを計画していますが、アメリカ政府内部からの反発が強いようです。

 

新紙幣発行に関して、財務省は声明を出していますが、この中に財務官ブランドン ビーチ氏のコメントが書かれています。

「アメリカの建国250周年が近づくにつれ、アメリカの通貨は繁栄と力強さ、そしてトランプ大統領のリーダーシップの元で揺るがないアメリカ人のスピリットとして力強く立ち続けることになるでしょう。」

また「アメリカのゴールデンエイジ経済復興の立役者として、大統領のサインは歴史に刻まれることになります。

大統領のサインがアメリカの通貨に刻まれることは、適切であるだけでなく当然とも言うべきものです。」と述べています。

話を総合するとFRBではなく財務省が新通貨のリリースに踏み切ることになります。また黄金時代と経済の復興は歴史に刻まれるとも述べています。

 

演説の途中で金のトラクターを絶賛するなど、ヒントを出しまくっています。

 

想像すれば分かりますが、新通貨の発行により損をする人々が出できます。

そのため米議会は新通貨の発行を阻止しようと躍起になっています。

1913年以降、通貨を無制限に発行することで不正に蓄財をしてきた人たちは、アメリカの納税者から富を巻き上げる手段を失うことになります。

過去のQの投稿にこのようなものがあります。

静かな泥棒たちは誰ですか?

彼らはなぜあなた方を巧みに操ろうとしているのでしょうか?

彼らはどのようにあなたの富を盗むのでしょうか?

バブル

崩壊

窃盗

この繰り返し

インフレとは何でしょうか?

金融の操作のことです。

代表無くして課税なし。

終わりのない連鎖に終止符を打ちます。

1913

Q

 

クリフハイの意見では、計画の一部は我々が生来持っている能力を覚醒させることが戦略の一部であったとしています。

覚醒するまで、我々は池の中には水があることを知らずに喜んで泳ぐコイのような存在であると述べています。

 

イラン戦争は人々を目覚めさせ、同時に支配者層の利権である世界各国の通貨崩壊させることを目的とした「軍事作戦」なのでしょうか?

そう考えると、トランプ大統領は確かに「既に勝利を収めた」考えることができるはずです。

今後も展開を見守りたいものです。

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