久しぶりの更新となります。
最近は忙しくしていたのと、世界の動きが速すぎて記事にしたとしても、翌日には内容が古くなるためにただ成り行きを見守っておりました。
いわゆる専門家と呼ばれる人たちの話も聞いていますが、誰の話も要点がかなりズレている気がしております。
理由は些細な点ばかりですし、あえて取り上げたところで大きな流れとしては何も変わらないとも感じております。
事態は非常の流動的で私の理解は間違っているかもしれませんし、異論反論も多々あるとは思いますが、現時点の見立てをまとめたいと思います。
全体を見ていて感じることといえば、グローバリストたちは世界経済の完全破壊をやろうとしているということ。
反対にトランプ政権は突然の完全破壊をギリギリのところで止めながら、グローバリストを破壊し同時にドルのリセットを行おうとしていると思われます。
人々の生活が完全に破壊されるのをギリギリのところで止めつつ、システムを破壊せずに偽物のお金である通貨だけ取り換えるのと同時に、グローバリストたちの破壊にトランプ政権は取り組んでいるように見えます。
トランプ大統領の評価は人それぞれですが、私は素晴らしいパフォーマンスを発揮していると考えています。
エプスタインファイルを開示しないことやフォートノックスの監査を先延ばしにしていることは、ほぼ間違いなく戦略の一部でしょう。
ただ戦争の過程で、事件が発生して経済のシステムが完全に破壊されてしまうのかどうかは、正直よく分かりません。
いわゆるグローバリストと呼ばれる人々の集団は戦闘が進むにつれて、方法を変え、舞台を変えて、表に立つ人々をも変え、ありとあらゆる仕方で攻撃を仕掛けています。
その度に突然、局面が大幅に変化していくためわかりにくいのが特徴です。
例えばウクライナ、イラン、ベネズエラ、キューバといった国名は単なる戦いの舞台で、データセンターやフロックカメラ、気候変動や燃料危機は戦闘の手段です。
背後にある存在は同じですが、戦いの舞台と戦い方だけが変化しています。
同時に複数の要素が絡み合っていることは、一般人にとって何が起こっているのかが非常に分かりにくい理由となっています。
今はAIデータセンターは戦争の主要な点ですが、中心的存在でいるオラクルを舞台に戦いが繰り広げられているようです。
フロックカメラ(監視カメラ)を大量に設置し、AIの接続するという試みも激化しています。
安全を口実として監視社会を構築するというものですが、本当の目的は資金を集めることと増税激化により中流階級の破壊ではないかと推測されます。
AIデータセンター建設はどう考えても非現実的ですし、人がほとんどいない砂漠の真ん中にもフロックカメラを大量に設置していることからすると、機能するかどうかはさほど問題ではないようです。
単に口実をでっちあげて巨額の資金を巻き上げることが目的だと推測されます。
AIデータセンター関連は、気候変動詐欺の最新版のようなものだと捉えておくのが良いと思います。
監視社会の失敗は必然ですので、オラクルの破綻も必然なのかもしれません。
システムの完全破壊のためにグローバリストが使用する手段はいくつかありますが、核による第三次世界大戦のリスクは大幅に減少したと私は考えています。
(局地的な戦争や小型核兵器の使用はあると思います)
代わりに内戦を引き起こす可能性がありますが、準備には大量の人員と資金そして時間がかかります。
クレジット市場を崩壊させる可能性も高まっていますが、トランプ政権は数年前にLIBORを廃止してSOFRに切り替えたため、ここでもぎりぎりで崩壊を止めている段階だと推測されます。
注目すべき点ですが、これまではWEFに代表されるユダヤ人が表舞台に立ってきましたが、最近はインド人に代わりつつあります。
あと少しすると、戦いの舞台は中国に移っていくはずです。
戦いの舞台は変わると共に表舞台に立つ人も変わりますが、背後にいる存在は同じという奇妙な戦いを見ているために、理解するのが非常に困難ですし、説明するのも難しいと感じています。
トランプ政権が目論んでいるドルのリセットに関してですが、恐らく金、銀、BTCと土地を裏付けとすると思われます。
土地としては、特にグリーンランドをアメリカに合併することがまだ行われていませんし、クラリティ法案もまだ成立していません。
ステーブルコインはより良いシステムに移行する一時的な代替案になるのではないかと思われます。
独立記念日にはリセットの発表があるのではという推測がありましたが、結局何も起こらず期待外れでしたが、要するに準備が整っていなかったのでしょう。
恐らく次の動きですが、今週にはFRBによる利上げが行われるのではないかと思われますので、要注目です。
銀の価格についてです。
以前のクリフハイの予測では、銀は7月に$600に到達するとなっていましたが、残念ながら実現しませんでした。
本人も予測の誤りを認めていましたが、その理由としてはデータは言語解析によるものなので、人々が会話することはあったとしても実現しないケースもあるというものでした。
タイミングを何度も外しているので、新たな予測をすることには乗り気ではないようでしたが、銀は入手不可能になる前には$3030前後に到達すると述べていました。
入手不可能になるのは、2029年頃だと述べていました。
外れる可能性が十分にありますので、あくまでも参考情報としてお伝えいたします。
最後に取り上げたい点です。
最近のエコノミスト誌のインタビューで、イーロンマスクは「2036年にお金は意味がなくなる」という発言をしました。
「食料、住居、移動、娯楽のためにお金が必要ですが、もしそうしたものが大量にあるとすればお金は必要なくなるのではないか」と述べました。
未だに「人々は何も持たなくなる」時代の実現に尽力しているようです。
ということで、大混乱の状況は今後も続いていきますが、安全には気を付けてお過ごしいただきたいと思います。
