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安全の確保が必要な時代、それとホームセンター

最近は人々の行動パターンに大きな変化が見られます。

アメリカでは田舎に引っ越したり、海外に移動する人が増えています。

物不足とインフレ、そして治安の悪化を懸念する人が増えるのも当然で、引っ越しをして安全を確保するというのは当たり前のことですね。

あとは、弾圧されることを恐れてか、ソーシャルメディアをやめる人も見かけます。

調子に乗って、危険な発言を続けていると、何かの機会で静粛されることもあるかもしれません。

私の知り合いの中にも、やや過激な発言を繰り返していて、アカウントを閉鎖された人が数人います。

今の時代には、発言や信条の自由はもはやないのかもしれません。

そして早めに安全を確保するというのは、これからの時代では大切なことになりつつあるのだと思います。

人によっては、真実を伝え続けることが唯一できることだと考え、リスクを冒して発信を続ける人もいますが、それも次第に難しくなっていくのだと思います。

 

日本はまだあまりそういう懸念はないかもしれませんが、今後はそうなってくると思います。

今後、米中関係が緊迫し、軍事衝突の懸念が現実化すると、真っ先に標的になるのは日本です。

中国は日本に大量のミサイルを撃ち込む準備をしていると言われているし、パニックが起こると都会のスーパーで物は買えなくなるので、都会から田舎へと移動する人が増えていくと思います。

先日、ある方が中国が日本に核ミサイルを撃ち込む想定をしている動画をアップしていて、かなり恐ろしい内容でしたが、これはある日突然、現実化するのかもしれません。

大都市と首都圏は間違いなく標的になっていると思います。直接攻撃やテロの対象になるのは大都市でしょうし、モノが買えなくなるのも大都市です。

田舎ならば、近所の農家から直接野菜を買えるでしょうし、都会に住むリスクを回避できると思います。

本当は何も起こらないのが一番いいのですが、日本の隣には中国があることを考えると、そんなに悠長なことは言っていられないのかもしれませんね。

 

私も海外のビザを取ったりと少しずつ準備をしているのですが、海外だから安全だという保証はなく、もしかしたら日本が一番良いという可能性もあります。

最近もビザを取った国が、最近ワクチンの強制接種に向かいつつあると知り、海外に移動したからと言って完全とは限らないということを痛感しました。

最近はそんなことも考えつつ、日本の中で田舎に移動することも視野に入れて調査をしています。

 

全く別の話です。

自宅のリフォームをしようかと思っていたのですが、日本で買うと高すぎるので、アメリカのホームセンターで必要なものを買って輸入し、リフォームしようかと考えています。

日本のホームセンターで調べていたら、キッチンは普通の物を買っても150-200万くらいはかかるようですし、トイレもよいものを買うと30-40万円もしてしまいます。

ドアも大したものではないのに、20万円とかはかるくしてしまいます。

日本では普通にこういう価格で皆さん買われているんですよね。アメリカでは日本では使うないものも多いですが、全般的に格安なので、輸入して自宅のリフォームをするというのは良いアイディアだと思います。

ということで、昨日はホームセンターに一日中、張り込んで情報収集していました。

日本で高い建材と言えば、キッチン、トイレ、風呂、そして窓です。

水道関係に関して言えば、日本の規格はセンチですが、アメリカはインチなので、買った後に日本側で変換する方法を考える必要がありそうです。

ホームセンターではシステムキッチンを日本よりも安くオーダーできますが、食洗器やIH導入することを考えると、やはり日本で買った方がよさそうですね。

ただ洗面台は日本よりも圧倒的に安いので、こちらで買った方がよさそうです。

トイレもこちらで買おうと思います。

日本の窓は質が悪いのに、値段が高いのが特徴です。

アメリカだと、モノにもよりますが小さな窓やドアだと、100ドルくらいから売っています。

 

電気製品に関しては、こちらは110Vで日本よりやや電圧が高めですが、日本で使えないことはなさそうですが、質がもしかしたらいまいちかもしれませんね。

ドアはこちらで買った方が安上がりになりそうです。

日本のホームセンターで見た時は、50-70万もしていましたが、こちらではまあまあいいやつを買っても1000-2000ドルくらいのようですね。

 

アメリカで買って輸入すれば、格安で外国風の住宅にリフォームできるかもしれませんね。

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