マインド

現代の宗教

人は信じたいものを信じるものです。

ですから、議論して間違いを論破したところで、意味はありません。

様々な意見があり、絶対これが正しいとは言えない点も多いので、違う意見の人がいても、議論はしない方が賢明です。

結果がどうなるのかは誰にもわからないからです。

投資家はそれぞれが自分なりの調査をし、最後は直感に基づいて決めるのが良いと思います。

最終的にうまくいく場合もそうでない場合でも、投資家はその責任を持つことになるからです。

 

少し前から思っていることですが、最近は人は政治や金融に関して持つ意見は、ある意味宗教のようになりつつあります。

例えば、トランプサポーターたちやQアノン信奉者たちは、もうほとんど宗教と変わりません。

見ていると、「内部の人から情報を得た」とする詐欺師たちが流す情報に翻弄されている人も少なくありません。

日本人の中には、いまだに信じている人が多いようですが、ゲサラネサラとか量子金融システムとか、本当にあるのでしょうかね?

私が聞いている範囲では、量子コンピューターは使い物にならず、AIのようには動かないようです。

もしそれが本当だとすると、量子金融システムなどというものは存在しないことになります。

私も一時期、期待していましたが、実際に彼らの言うことは何一つ実現していません。

 

アメリカでは、BLM運動をサポートしていた人も多かったようです。

最近その指導者が大金をもらい、白人しかいない高級エリアで1億もする不動産を買ったことが報道されていました。

この運動はいったい何だったのでしょうかね?  

少し考えれば、おかしいことぐらいわかったはずです。これもただの偽の情報を流して、人々を誤導する試みであったようですね、、

昔は悪事は隠そうとするのが普通でしたが、最近は堂々と悪事を行い、バレても嘘をつきとおすのが普通のようです。

もう隠す必要もなくなったのでしょうね。

 

私は他人の信条を否定するつもりはありませんが、今のように嘘や不正確な情報が蔓延している世界では、冷静に様々な情報を比較考量して、常識を働かせて、情報の種々選択をすることが大切かなと思います。

 

あと今、世界を悪い方向に向かわせようとしている人たちの背後には、強い宗教的な動機付けがあります。

ですから、常識的な人にとっては理解不能なことを、ごく普通に行おうとしているわけです。

例えば、ビルゲイツが無理やりワクチン接種をさせようとしたり、太陽を暗くしようとしたり、人口削減をしようとしたり、これはすべて宗教的な動機があります。

日本人は宗教心がない国民と言われますが、信じる必要はないにしても、ある程度のことは知っておかないと、なぜ世界がこうなるのかという理由がいつまでもわからないのではないかと思います。

 

仮想通貨のコミュニティーや貴金属投資家の間にも、同様の傾向があります。

誰もが自分がしていることは正しいと思いがちですが、反対意見にも耳を傾けられるようになりたいものですね。

盲信=リスクヘッジができない、ということを意味すると思うのです。

 

できるだけ情報を集めて、盲信を避けること。そして人としての常識に照らし合わせて物事を考えることがかつてないほど重要な時代に入ったと思います。

他人を盲信し、自分の判断を他人にゆだねてしまう人は、一番痛い目に会うことになります。

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