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パートナー選びにも投資家マインドが必要?

投稿日:2017年2月16日 更新日:

面白いブログの記事をたまたま見つけました。

結構、面白かったのですが、女の選択を間違えると大損をするという良い例ですね。

 

以下、引用。

 

「高収入、高身長、高学歴、イケメンな男でも、女運の悪い奴はいる。

小学校時代の塾友、石井はそんな典型だ。

彼は、慶應医学部卒の医者だから、周りにはいくらでもいい女がいた。

合コンをやっても、スペックも性格も良い彼はモテた。

でも、なぜか、変な女とつき合う。

バツイチ子持ちのフィリピンパブの女、10才年上の不幸な看護師、

性悪、うつ病、家庭教師先の母(バツイチ)、

とにかく「どうして??」という女とつき合うのだ。

そんな彼から電話があった。

「どうも、久しぶりにキミと飲みたいんだけど」

僕のことを「キミ」と呼ぶ奴は、彼しかいない。

彼とは小学校以来つき合いがなくなっていたが、

 

大学4年の就職活動中に、小田急線の電車で、偶然再会した。

「あれっ!?」

「もしかして、、石井!? 今、なにしてんの?」

「うん、慶応に行ってる」

「就活は?」

「オレ、医学部だから」

「・・・」

(そっか、お前はあれから順調に行ったんだな。オレは落ちこぼれたけど、、)

そんな会話をし、お互いに嬉しくなり、そのまま飲みに行った。

それからなんとなく、関係が続いている。

彼は大学病院に10年ほど勤務した後、医者仲間4人で医療法人を作り、

病院を開業、経営はすこぶる順調だ。

その彼が、僕と飲みたい理由は察しがつく。

妻の悪口、愚痴を言いたいのだ。

ここ数年、彼とはそんな酒が続いているから、さすがにウンザリする。

確かに、彼の妻はイヤな女だ。

結婚前に紹介され、飲んだことがあるが、見た目は「中の上」レベルなのに

高飛車で計算高い。

それを演技力でカバーしていることは、普通の男なら分かりそうなものだった。

「彼女、どう思う?」

「お前は、どうなの?」

「実家に連れて行こうかと思って、、」

「・・・」

「オマエ、この女はやめとけ!!」

と言ってやりたかったが、「実家」という単語を聞いたからには

下手なことは言えない。

結婚前、この女から彼に内緒で合コンを頼まれたことがある。

「ムリムリ、石井に黙ってなんて、できるわけねーだろ」

婚約者に黙って合コンを持ちかける神経に呆れたが、

その後、石井が承諾した以上、断れない。

奴の顔を潰すわけにもいかないから、女ウケのいいメンツで臨んだ。

トーク力はもちろんだが、スペック的にも、総合商社、大手ゼネコン、銀行など、

 

1000万オーバーの連中だ。

飲み会は盛り上がり、女性陣たちも喜んでいた(と思う)が、彼女は違った。

「なんか、普通の人たちだね」と言い放った。

社交辞令でも礼を言う場面。

「この女はヤバい」と改めて思った。

 

さて、石井の話だが、

結婚してすぐに男の子が生まれ、妻はすべての愛情を子どもに注ぐ。

家庭内カーストでの彼の身分は最下層スードラ。

ある年の彼の年賀状は、妻と子供の写真。

 

(オレは、旦那の友人だぞ、、)

当時、彼の小遣いは月に3万円。

僕と飲むときは、嫁に頼んで5千円をもらってきていた。

そんな有り様だったから、彼が開業する時に僕はアドバイスした。

「給与の口座は2つに分けて、1つは妻にバレるなよ」

しかし、この女は上手だった。

子育てが一段落した時期だったから、医療法人の事務局に強引に入り、

経理を牛耳ったのだ。

石井の不幸は、しばらく続くことになる。

そして昨年、彼はついに行動を起こす。

家から逃げ出して、病院のポッチャリ看護婦と同棲を始めたのだ。

現在、弁護士を入れ、離婚調停中。

「もう、何もいらない。どんな条件でも離婚したい」

疲れている彼には、気の毒以外の言葉が見つからない。

事実を知るにつけ、相手側の弁護士さえも彼に同情的らしい。

それにしても、女の「安っぽい攻め」に屈したことが、こうも高くつくとは。

お金があったら幸せになれる、と思っている人がいるが、実はそうでもない。

どんなに高級な食べ物でも飽きるし、空腹が満たされたらもういらない。

ブランド物も、高級車も、所有したら欲望は減少するものだ。

普通の人はある程度満たされたら、限界効用逓減の法則が働くから、

モノに喜びを感じなくなる。

そうなると、普通に飲み食いし、普通に遊べる程度で十分になるから、

 

ほどほどに遊び金があれば、金は幸せとは関係ない。
一方、お金がある男には、女が寄ってくる。

そういう女は巧妙だから、「魅力」に寄ってきているのか、

「金」に寄ってきているのか判断が難しい。

そこで「安っぽい攻め」に屈すると、石井のようになる。

 

金がもたらす不幸というのは、意外に多いものなのだ。

自分のことを棚に上げて恐縮だが、僕の経験では、いい歳こいて

派手な披露宴をやりたがる女、自己顕示欲の強い女はやめたほうがいい。

そういえば、石井の高校時代の友人が言ってたことあったな。

「アイツさあ。女の趣味が良ければ、完璧なのになあ」

受験、就職、仕事、すべてが上手く行っても、結婚は運もある。

相手があるから自分の努力だけでは、どうにもならない。」

 

結婚にも投資家マインドが必要?

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