アメリカ不動産情報

もう一軒売却、そしてウォーターエスクロー

先週、もう一軒売却しました。

欲張ればもう少し高値で売れたとは思いますが、それでも買った価格が安かったので、利益が出ました。

購入時の2.5倍の価格での決済でした。

 

これはタイトルカンパニーによって取り扱いが違うのかもしれませんが、たいてい決済の時にはWater Escrowという項目があります。

つまり、タイトルカンパニーは水道代として売り手から余分に請求しておいて、清算が済んだら残金を売り手に返金するというシステムです。

今回はエスクローに300ドル取られたのですが、最終の水道代の清算をしてくれないというのです。

つまりそのまま放置すると、300ドルはそのまま取られてしまって、残金は戻らないというのです。

それで返してほしければ、今から物件に行き、水道メーターを確認し、それを市役所に連絡すれば、代金が確定するから、それで初めて返金するというのです。

売る前は空き家だったので、水道代はほとんどゼロのはず。

300ドル惜しさのために、物件まで行って水道メーターを確認してきました。

本当はこういうことはタイトルカンパニーかエージェントにしてもらいたいものです。

-アメリカ不動産情報
-, ,

© 2020 アメリカ不動産でBe Rich!