マインド 海外不動産

本音と建て前

恐らくほとんどの人は政府が言うことをそのまま真に受けていないと思います。

 

最近、こんな報道がありました。

これはオーストラリアの準備銀行内部で不動産市場が崩壊することに対する重大な懸念があることに関して、メディアがすっぱい抜いたことに対し準備銀行のスタッフが激怒したという内容の報道です。

Reserve Bank staff fume at ABC report exposing internal tensions over house price crash fears

準備銀行の代表はオーストラリア不動産の今後見込みに関する「バラ色の予測」を語る反面、内部では崩壊することを懸念していたということです。

準備銀行のあるスタッフはコロナウイルスにより、不動産価格が暴落する危険があるため、不動産取引を「強制的に停止させる」ことさえも検討していたというものです。

 

Reserve Bank economist considered asking private firms to hide data about slumping property prices

これは少し前の報道ですが、準備銀行のエコノミストは、不動産価格下落に関するデータを公表しないよう民間企業に要請することを検討していたという報道です。

 

この後すぐにこんな報道が出ています。

Reserve Bank warns house prices could fall 40% as COVID-19 smashes the economy and causes a surge in unemployment

準備銀行はコロナによる経済への影響と失業の増加のため、住宅価格が40%下落する可能性は「十分におこりうる」と警告しました。

恐らく、落ちる時には40%では済まないと個人的には思いますが、、、、

バブルといってもものすごいバブルですから、はじけたときにはその余波はとてつもないと思います。

 

ということで、オーストラリア不動産を検討されている方はよくご注意くださいね。

政府は都合のいいことしか言いませんから、真に受けて行動すると痛い目にあいます。

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