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さらなる災難に見舞われる商業不動産

アメリカでの暴動は治まる兆しが見えません。

中には少しすれば治まるだろうと考える人も多いようですが、アメリカ政府の関係者はあまり楽観的ではないようです。

大統領選挙でトランプが勝とうが、バイデンが勝とうがいずれにしても暴動は激化すると予測しているようなのです。

トランプを引きずり下ろすためにやっている暴徒たちは、バイデンが勝てば、暴動をやめるのではないかと考える向きもありますが、

実際には、暴動を起こせば要求を呑むと考え、さらなる暴動の激化につながるという可能性があります。

反対にトランプが勝てば、アンチトランプ派の暴徒たちは腹いせにさらに暴動を起こすというのです。

つまり、どう転んでも暴動は激化しそうだというのが見立てのようです。

本番はまだまだこれからで、大統領選に向けて激化の一途を辿るようです。

 

これは不動産に大きな影響を与えます。

特に市内中心部付近の商業不動産は三重苦ということになります。

コロナによる倒産の連鎖。

コロナを恐れて人々が市内から郊外への移動が加速している。

そして、最後は暴徒による暴動なのかもしれません。

 

ということで、市内に商業不動産を持っていることがかなりのハイリスクとなりそうなのです。

そして市内中心部のコンドミニアムも波及的な影響を受けるとみられています。

まだ暴動になっていない都市でも、商業不動産を早く現金化するように勧めていました。

 

今後の進展には要注目です。一番のねらい目になる可能性が出できました。

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