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夏の間にしておくべきこと

他の人も行っていますが、時間があるうちに、次のロックダウンのための準備を進めておくべきです。

第二波で世界経済は完全に破壊されてしまうかもしれません。

多くの会社は倒産し、住む所を失い、食べ物さえ満足に手に入らない人たちが急増するかもしれません。

夏の間にしておくべきことがあります。

それは食糧、水等の生活必需品を備蓄しておくこと。少なくとも数か月分はあると安心です。

本当に必要なものは、一番必要な時に手に入らないものです。

あとは預金を下ろしておいて、手元に置いておくこと。銀行預金はすでに危険です。

あとはまだ買えるうちに現金を貴金属に変えておくことも必要です。

すでに手に入りにくくなっていますが、まだ買える店があります。

犯罪も増えるでしょうから、自宅に防犯カメラを設置することも大切だと思います。

日本でも失業率は急増します。他国よりはまだましだと思いますが、それでも無傷ではいられません。

 

将来のことは誰にもわかりませんが、世界は新しいシステム構築のために動きだしています。

来年のダボス会議の議題もそれです。

「グレート・リセット(The Great Reset)」ツイン・サミット形式で2021年に始動

現行のシステムが新しいシステムに移行したとしても、価値が残るものに資産を変えておくのは賢いことだと思います。

通貨というのは、人々の信用に上に成り立っています。

つまり、人が通貨には価値があると考え続けるうちは価値がありますが、信用を無くした瞬間に紙切れになります。

資産すべてが銀行預金という人は、すべてを失う可能性があります。

あと貴金属を持っていたとしても、銀行の貸金庫に入れている人も危ないです。銀行の都合で出せなくなりますから。

新しい通貨に移行する時に、金本位制が再度導入されるだろうという見通しを語る専門家は多くいます。

私がいつも話を聞いている元CIAの金融専門家はそのことをいつも語っているので、いずれはそういう方向に行くのでしょう。

 

新しい時代への移行までには相当の混乱が予想されます。

戦争、経済危機、食糧不足、疫病など、何でもありです。終わる時には国家の形も随分と変わっているのかもしれません。

そんなことは起こらないと思う人も多いかもしれませんが、過去には同様のことが何度も起こってきました。

リセット、特に金融リセットが起こるというのはネット上での噂レベルの話だと思われる方も多いと思いますが、私は可能性としてはあるのではないかと思っています。

 

これまでのように、時間が経つと危機が収まり、また元に戻ることを期待しますが、万が一のための準備はしておいた方が良いと思います。

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