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コントロールし続けることの重要性

不動産投資で成功するために、大切な点の一つは投資家は自分のディールをコントロールし続けるということです。

コントロールを失った瞬間から、あなたの投資はダメになっていきます。

海外の場合、地理的な距離の遠さ、そして言語の違いという障害があります。

あとはこういう経済状態なので、全く予想もしていなかったようなことが起こる可能性があります。

何が起こったとしても、投資家は自分がコントロールをし続けるべきで、他人に完全に渡してしまってはいけません。

自分ではできないからとか、面倒だからと考え、それを完全に他人にゆだねてしまったり、投資に案件に対しての関心を失ってしまうと、その時点で投資の結果は見えたも同然です。

何もしないで儲かるとか、丸投げで儲かるなどというモノに投資する人が絶対もうからないのは、そもそもの大原則を無視しているからです。

アメリカの不動産も同様です。

 

コントロールを失う要因の一つとしては、誰かにすべてを任せっきりにしてしまうということがあります。

当然現地にいつも行かれるわけではないので、管理人を雇うわけですが、管理人の仕事をいつも確認すること。

雇った人を信頼しつつも、仕事の中身を確認する。これは投資家の責任です。

 

ウソつきや仕事ができない人に大切な投資物件を預ける時に、投資家はコントロールを失い始めます。

雇った人が正直でないことを気づいた時には、すぐにクビにすべきです。

そうしないと、投資家のお金を盗んだうえに、手数料まで上乗せして取られることになりかねません。

 

意外と大切なのは、雇う予定の管理人が、あなた買おうとしている物件をコントロールできるのかということです。

これは目に見えにくいポイントなのですが、例えば、管理物件が管理会社から遠くに離れていて、そのあたりに他に管理物件がないという場合は、要注意かもしれません。

あとは入居者の属性的な問題であったり、市役所との関係であったりと、管理会社のコントロール能力の限界を考慮に入れた物件選びをする必要があると思います。

コントロールという点から考えると、戸建て物件を複数保有するよりは、アパートを一棟とか商業物件を持つ方がはるかに楽かもしれません。

 

不動産というのは、一度買ったらそのあとは長期に渡って、コントロールし続けるものです。

究極的には、自分の投資をコントロールするためのチームが必要になっていくと思いますし、そのレベルにまで投資物件数を増やしていかれれば、不動産投資はかなり成功と言えるのかもしれません。

特にこれからの時期は、何が起こるのかわからないので、コントロールできるかどうかというのはかなり注意すべきポイントと言えそうですね。

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