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反トランプとモラルのないアメリカ人

どこの国でもそうなのかもしれませんが、建前と本音が違っていることがよくあります。

酷い場合だと、口ではいいことを言いますが、実際にやっていることと言えばその真逆ということもあり得ます。

ですから、人は何を言うかではなく、何を実際に行うのかで判断されるべきです。

 

最近のアメリカ各地で起こっている暴動。

建て前は、黒人に対する人種差別というモノです。

それ自体は分かる気がするのですが、しかし実際にやっていることといえば、暴力行為だったり、強盗です。

全く無関係の人に暴力をふるって、殺したり、あとはどさくさに紛れて店に押し入り、そのまま品物を盗むという行為が行われています。

特にみんなでやれば怖くないとばかりに、大勢の人たちが無差別に店に押し入り、次々と品物を盗んでいます。

ニュースを見ている限り、強盗をしているのは、黒人ばかりではなく、白人も中にはいます。多数堂々と店に押し入り、物を盗んでいます。

まさに「正義」という名のもとに行われる犯罪行為です。

既に分かっているのが、これをやっているのは人種差別的な団体であり、反トランプの金持ちが資金提供をしているという話も出ています。

近々、この団体をテロリストとして認定するそうです。

 

こればだれかから資金提供して、暴動のためのレンガを用意しているという投稿。

完全に仕組まれていますね。

 

結局のところ人種問題というのはタダの口実で、反トランプを推し進めるのに、今回の混乱を利用しようとする人たちがいるのと、

それに便乗したモラルのないアメリカ人が多数いるということです。

日本ではこういうことはまず起こらないでしょう。

この先、アメリカがどうなっていくのか、目が離せません。

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