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経験不足のため逃したチャンス

今回の経済危機では、かなりの中小企業が倒産に追い込まれ、失業率もかなりのレベルになります。

経済危機の時に不動産投資を始めるメリットは当然。激安価格で不動産を購入できるという点に尽きるわけです。

しかし、デメリットもあり入居者になる人たちの経済事情が悪いわけですから、不動産管理の普通の経済状況の時よりも難しいです。

つまり空室率が高くなり、入居者がいたとしても、突然失業したりして、家賃を払えなくなるということが送りやすくなります。

ですから、キャッシュフローだけを考えていると、計算が大幅に狂うことになります。

とはいえ、これは長期で考えるべき投資なので、経済が最悪の時に参入しても時間が経過していくうちに経済は上向きになり、賃貸経営も楽になり、不動産価値も上がっていきます。

 

今回の経済危機では、多くのビジネスが破産追い込まれつつあります。これはつまり商業不動産価格の大幅な下落をも意味しています。

すでに商業不動産の空室率が急上昇しており、商業不動産のオーナーたちはかなり追い込まれてきています。

今は入居募集の広告が急増しており、何とか乗り切ろうとしているようですが、恐らく耐え切れない人が多数出で来ると思われます。

これは余裕のある人向け、あるいは数人でやる投資かもしれませんが、商業不動産の放置投資はかなり有効なのではないかと予測しています。

 

先回の経済危機の時、私はアメリカ不動産投資の経験が浅く、判断を誤ることも多く、逃したチャンスも多かったです。

本当の可能性を読み切れずに、チャンスを十分に生かしきれなかったのが商業不動産に投資して、そのまま放置することです。

当時、資金力のある投資家たちはある特徴のある商業物件ばかりを買い、そのまま放置していました。

その当時、私はキャッシュフローばかりを狙っており、なんでそんなものを買うのか理解できなかったわけです。

その後、経済が回復するにつれて、なぜ彼らはそうした不動産ばかりに手を出していたのか、ようやく理解できました。

 

経験がないと、目先の利益ばかりに目を取られて、5年後、10年後のことまで想像できないものです。

今回は私は個人的にも、放置するタイプの商業不動産に投資したいと考えていますが、ある程度の規模で投資される方は、ポートフォリオの一部に組み込むと面白いことになると思います。

経済が回復した時に、大きく資産を増やすことを視野に置いた投資手法を取り入れるべきだと思います。

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