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銀行口座に入っているあなたの預金

銀行に預けてあるあなたのお金は誰のものなのか、変に質問に思えるかもしれません。

しかしあなたの口座に入っているあなたの預金はあなたのお金だというのは、大きな勘違いです。

正確に言うと、あなたはお金を預金する時に、あなたは銀行の債権者になるという方が正確です。

なぜかというと、銀行に預けた預金はそのままそこにあるわけではないからです。

銀行はそのお金を使っています。そこに置いてあるだけでは、銀行には利益が発生しないからです。

それは住宅ローンであったり、デリバティブであったりと何らかの仕方で運用をしているのです。

銀行は自らの責任であなたのお金を運用しています。

つまり、あなたの口座に入っているお金は、入れた時点であなたの物ではありません。

すでに銀行の物になっていて、銀行の「機嫌が良ければ」引き出すことができます。

今はペイオフの法律があるので、ある程度は保護されていますが、銀行がトラブルになると、口座に入っているとしても、自由に引き出すことはできなくなります。

ということで、今の時期は非常に微妙なので、引き出しておいて少しはタンス預金にしておく方が安全かもしれません。

日本人は貯金が好きなので、経済危機の時にどのような形でどこにお金を置いておくのかはよく考えたほうが良いと思います。

 

現金そのものが心配な人は、買えるうちに貴金属に変えておかれることをおススメいたします。

今は日本もアメリカも通貨を上限なしに刷りまくっていますが、それをやめたときに、貴金属の値段は一気に暴騰すると考えられています。

買える人は預金の一部を貴金属の現物に変えておくことを強くお勧めいたします。

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