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アメリカ人のお財布事情

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私の知り合いのアメリカ人の中には、預金がほとんどないその日暮らし(私の意見では)をしている人が結構多い気がします。

別に仕事をしていないわけではなく、それなりに収入もあると思われるのですが、とにかく貯金が少ないというかほとんどない人がいるのです。

稼いではいるのでしょうが、入った分かそれ以上に使ってしまうのでしょう。

豪華なライフスタイルへの憧れが強いのか、衝動買いを抑えきれないのか、とにかくちょっとしたお金がない人がいるのです。

少し前にアメリカに行った時に、私が支払いのために現金を5000ドルくらい持っていたら、「そんなにあるのか、すごいな」みたいなことを言われたり、あとは別の時にも何かの用事で数万ドル持ち歩いていると弁護士に話したら、「そんな大金を持ち歩いてはいけない」みたいな(変な)アドバイスをもらったりしました。

ものすごい金持ちがいるかと思えば、数百ドルの金もない人がゴロゴロしているのがアメリカです。まあ直接確認したわけではありませんが、、、、

 

ただネット上にはきちんとデータが出ていました。

これは昨年のデータです。年齢別、そして家族のタイプ別にどれくらいの預金があるのかというデータですが、平均で8863ドル。

あとはこちら。3人の1人のアメリカ人はリタイヤ後の貯蓄がゼロだそうです。

以下はどれくらいの借入額があるのかというデータです。

つまりほとんど貯蓄がなく、あるのはローンだけ、それもかなりの額というかなり悲惨な状況が普通のようです。

こんな状況なので、不動産を家賃の未払いは日本に比べて圧倒的によく起こるし、経済がいいときはいいるのですが、一度問題が起こると、耐えきれず一気に破産に追い込まれるのがアメリカ人の特徴かと。

だから不動産もそうですが、上がる時は一気に上がり、下がる時は一気に下がる傾向が強いのかもしれません。

こういういい方は失礼かもしれませんが、ファイナンシャルリテラシーが低い人たちは経済危機の度に追い込まれて、リテラシーのある人たちは、その時に一儲けするという構図はいつの時代も同じです。

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