アメリカ不動産情報

投資しない方が良いと思われる都市のリスト

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下がり始めたとの報道が相次いでいるアメリカ不動産ですが、その中でも特に下落スピードが速さそうな13の場所に関する報道が出ています。

それ以外なら投資しても大丈夫と言っていますが、恐らくそんなことはないでしょう。

 

ランキングによると、シアトル、フロリダ、カリフォルニアの都市が上位に挙がっています。

下落のスピードが早く、しかも今後、10年は下落傾向が続くと考えられているようですね。

 

13 places in the US where it's probably not worth investing in real estate for the next decade

 

不動産価格が下落したとしても、「パニックになる必要はない。サイクルを繰り返すだけだ」と言っていますが、

次のサイクルが来るまで何年かかるか分かりませんし、チャンスに乗り遅れることを考えると、そんなアドバイスを信用してはいけません。

 

経済危機が始まれば、高級物件やリゾート物件の価格は一気に落ちます。

あと、話題のドイツ銀行のデリバティブでアメリカのシェールガスの割合が大きいそうなので、

そちらが破たんすると、シェールガスで沸いた都市の不動産は打撃を影響を受けるかもしれませんね。

 

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