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フロリダ州の法人は日本人にとって便利かも

私の知り合いのアメリカ会計士のサービスの宣伝になってしまいますが、ニーズがされなりにはあると思うので、書きたいと思います。

アメリカで法人を設立するのは非常に簡単です。

アメリカに行かなくても、代理人にお金を払えばすぐにに設立が可能です。

しかし、よくあるパターンとしては、デラウェア州とかネバダ州で法人を設立して、他州で投資とか事業をする場合です。

アメリカの場合、事業を行う州ごとに法人の登記が必要となります。

例えば、デラウェア州で設立して、カリフォルニア州で事業を行う場合、カリフォルニアでも法人登記を行う必要があります。

そして州内に代理人を立てる必要もあります。

カリフォルニアでの銀行口座の開設も、州内の登記がないとできません。

 

フロリダ州法人に関してですが、日本人のアメリカCPAに依頼すれば、代理人になってもらえ、法人登記から銀行口座の開設まで、遠隔で行えます。

全てのサービスを日本語で受けられ、銀行口座も現地に行かずに開設。

その後の確定申告や法人維持の手続きもすべてお任せです。

 

税制面ですが、こちらでもメリットがあります。

フロリダ州は20000ドルまでの利益には税金がかかりません。

あと他州では資本金に対して税金が発生するのに対し、フロリダ州ではそれがありません。

法人税の税率は5%と低く、個人の所得税はありません。

 

日本の税率と比較すると、ありえないくらい低い税率ですね。

全てを日本語で、しかも現地に行く必要すらないというのは、日本人の投資家にとっての良い選択肢の一つだと思います。

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