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誰でもできる仕事をやり続けてはいけない

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この世界の大半は使い捨てにされる労働者です。

派遣をしている人はまさしく必要な時だけ使って、あとは捨てる「人材」として扱われているわけですし、

高学歴で、一流企業に勤めていても、その状況にはあまり変わりがない。

次から次へと次の人材、恐らくは自分より若くて有能な人が出てくるわけだし、いつかは誰から取って代わられるという不安は付きまとうものです。

使い捨てにされる労働力と言うと、簡単でだれにでもできるコンビニでの仕事やレジ打ちなどと考えがちですが、

程度は違うものの、一流企業であっても、ハイクラスの人材の入れ替えをするものです。

 

専門職、例えば弁護士や税理士といった仕事でも同じです。

経営者から見れば、弁護士や税理士が必要な時に、誰を使おうかと、比較してから決めるということ自体、いつでも代わりが見つかるという証拠です。

特に安い外国からの労働力が日本に入ってくると、賃金は下落していくと予想されます。

経営者にとっては、同じ仕事をするのならば、安い方が良いからです。

年をとればとるほど、そして時間が経過すればするほど、「人材」としてのあなたの価値は下がっていきます。

つまり「人材」として使い続けられる限り、使い捨てにされるかどうかの決定権は他人にあるということです。

 

そういう状況から抜け出すためには、人がやらないことを見つけ、その分野での技術と知識を身に着ける必要があったり、自分でビジネスをスタートする必要があります。

他の人と同じことをやり、彼らと競争することを続けている限り、いつかは使い捨てにされることになります。

他人に流されず、自分の能力に対する疑いに打ち勝ち、現状を自力で打破し、新たな世界を開拓できる人というのはごく少数なのでしょう。

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