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症状ではなく、原因に対処しないといけない件

今や日本国民の3割が貯金ゼロと言われています。

ですからNISAだとかIdecoにも手が出ず、不動産など夢のまた夢という人がかなりいます。

夢はあるものの毎月の生活費に追われ、投資について考える前に、今の生活を何とかしなければならないという人が増えています。

投資をする金どころか、今月の家賃とか光熱費を払う金もないという人が急増しています。

日本国民の間でも格差が広がり、搾取する側と搾取される側が明確に分かれるようになって来ています。

 

これはよく言われることである反面、なかなか実行が難しいのですが、問題があるのであれば、症状を改善しようとするのではなく、原因に対処しなければなりません。

もしあなたが経済的な問題を抱えていて、それを克服しようとするためにしていることがあれば、それはただ症状を改善するためだけのものなのか、それとも根本の原因に対処するものなのかをよく考える必要があります。

 

例えば、人から借金をしたり、転職するといった行動は症状に注目した行動かもしれません。

一時的には改善するかもしれませんが、遅かれ早かれ問題は再発し、さらに悪化する場合もあります。

 

反対に起業したり、自分のリテラシーを高めるための勉強は原因に対処する行動と言えるでしょう。

自分の時間やリソースをつぎ込むことになるので、一時的には苦しいかもしれませんが、長期的なリターンは大きいと思います。

 

人ひとりひとりの状況、能力やスキルは異なるので、これは正解だという絶対の答えはありません。

問題を把握し、どのように取り組むのかには個人差があります。

一般的に言って、根本原因を除去しようとするのには一時的に痛みを伴う場合が多く、それが障害となってなかなか抜け出せない人が多いのかもしれません。

そしてこれは自分との戦いになる場合がほとんどなので、他力本願だったり、うまくいかないと他人のせいにするような人には乗り越えられない壁なのかもしれませんね。

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