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食糧危機が現実の問題となる日は近い

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日本ではほとんど話題になりませんが、数十年後に確実に食糧危機がやってくると言われる理由の一つに、ある物質が枯渇することがあげられています。

この物質はリンです。

リンは現在、化学肥料のための最も重要な物質とされ、このおかげでそれほど肥沃でない土地でもそこそこ作物を収穫することができます。

しかし、いったんこれがなくなると、収穫量が激減すると言われています。実際のところ、収穫量は半分くらいにまで落ち込むと言われています。

残念なことに、これに代わる物質はなく、その影響は石油燃料の枯渇よりも人類に大きな影響を与えると考えられています。

日本はすでに食料自給率が低いうえ、リンの埋蔵はありません。

昔、日本ではし尿を畑にまいてリンを畑に供給して農業をしていましたが、その時代に戻ることになるのかもしれません。

 

そうなると、今のようにパンが100円で買えたり、牛丼が300円で食べられるのことはなくなります。

 

以下は記事。 リンの枯渇で食糧危機が起こるという内容。

Phosphate fertiliser 'crisis' threatens world food supply

World Food Supply under huge threat as ‘Phosphate fertilizer crisis’ rises

 

 

日本では見過ごされている感の強い農業ですが、誰も気にしていない今こそが投資のチャンスなのかもしれません。

みんなが注目し始める時にはすでに手遅れということなのでしょう。

 

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