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政情不安は投資家にとってのチャンスになりうる ウクライナ編

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賛否両論はありますが、戦争によりお金を稼ぐ人たちは大勢います。

また便乗する投資家も多く、中には金儲けのために起こそうとする投資家さえいるようです。

 

以下はその一例です。

 

惨事便乗資本家ジョージ・ソロス

プーチンびいきのトランプ米大統領が就任すると、ウクライナはどうなるか

 

ウクライナ危機以降、安くなったロシアに投資をしていますが、リスクを取って、もっと儲けに行くのであれば、

投資すべき国はウクライナということになるでしょう。

ざっと見回すとカザフスタン、アゼルバイジャンなどにも良いチャンスはあります。原油安により経済が打撃を受けており、ロシアよりも体力が少ないため、値下がりが大きいです。

しかし、当然ですが何と言っても、大打撃を受けているのはウクライナです。

 

日本人にとってウクライナになじみがある人は少ないですが、もともとはロシアの首都はウクライナのキエフでした。歴史のある美しい都市です。

 

 

キエフ自体は戦争の影響をあまり受けていないようです。しかし当然ながら通貨は下落しています。約三分の一になりました。

 

戦争に伴い不動産価格もかなり下落しています。これは2015年までのキエフのスタジオタイプのコンドミニアムの価格の推移を示したものです。

2015年時点では4万ドルが平均価格となっていますが、今はもう少し安いようです。

今年は時間があればキエフに行ってみようかと考えていますが、

問題はウクライナの戦争が終わるのかどうか、今後、ロシアに併合されていくのかどうか、それとも政情不安が長引いていくのかどうかというところにかかっていると思います。

ニュースによると、トランプ氏が大統領に選出されたことで、プーチン大統領がウクライナに侵攻するのではないかとうわさされています。

もうそうなれば、かなり短期間で回復していくでしょうね。

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