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堂々と借金を踏み倒す人(と国)

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世の中には借金を堂々と踏み倒す人がいます。

ですから、できるだけ人にお金は貸さない方がいい。

貸すなら必ず担保を取るべきだし、踏み倒されないようにあらかじめ逃げ道をふさいでおくべき。

ただそんなことをするのは面倒だと思うならば、やっぱり貸さないのがベター。

「困っているから貸して」と頼み込む相手に断りにくいという気持ちはあるかもしれないが、後々のトラブルを考えると最初に断った方が無難。

金の貸し借りが原因で、人間関係が破たんするというのはよくある話。

普通は貸す側よりも、借りた側の立場が強いことはお忘れなく。

借金の踏み倒し方を知っている人というのは時々、いるものなのです。

そういう人にとっては、借金は返すものではなく踏み倒すべきものなのです。

 

話は少し違いますが、国家間でも借金の踏み倒しは時々あります。

昨日もこんなニュースが、、

US could use imperial Chinese debt to ‘simply default’ on Beijing’s $1 trillion of US bond holdings

アメリカは中国が持つアメリカ国債の債務不履行を検討しているそうです。

あとは、こちら。

アングル:トランプ氏、米企業に中国撤退を「強制」するには

要するに中国相手に借金を踏み倒すだけでなく、米国内の資産すべてを取り上げる。しかも合法的にやれるということ。

さすが破産経験が四度もあるトランプ大統領がやりそうなことです。

 

香港の問題とか、ウイグル族に対する人権侵害とかで中国が非難されるのは、借金を踏み倒しても構わない相手だ、という世論形成のためかもしれませんね。

結局、次の経済危機で潰れるのは中国とドイツ、アメリカだけは生き残るのだと思います。

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