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丸投げ投資をすることの意味

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投資の世界には丸投げを売りにする案件があります。

例えば、株やFXの自動取引システムはその典型ですし、海外不動産などでは、販売から修理、そして管理、はてには売却までワンストップでできる会社なども存在します。

海外の自動積み立てもそうですし、詐欺の案件でもたくさんあります。

 

海外の投資のように、言語や文化もわからないので、誰かに代わりにやってもらいたいという気持ちはよくわかりますし、私自身もそうしたサービスを使うことがあります。

もちろん楽をして利益が上がるのであれば、それに越したことはないのですが、そうした投資をする時には覚えておくべきことがあります。

 

     丸投げする = 代わりに誰かが仕事をする = 利益が減る = 投資家がコントロールする力を失う =  リスクが上がる

 

投資家として一番気にすべきことは、自分が案件をコントロールする力をどれくらい持っているかということです。

楽をするということは、お金を払って自分が本来キープすべきはずの権利を他人に渡してしまうということを意味するのかもしれません。

そして権利を行使するのは、あなたのことを全く考えていない人ということさえあり得ます。

 

特に投資の初心者だと、「業者の方が自分よりもよく知っているし、自分でやるよりもリスクが低くうまくいく」と勝手に思い込んでしまう傾向があります。しかし実際にはそんなことはありません。

これは案件にもよりますが、特に海外の不動産の場合、少し勉強すれば自分でできることも多く、余分なお金を使ってリスクを増やすよりも、自分でやった方がうまくいく場合もあります。そして、何よりも自分でやることにより、知識と経験が蓄積できるのは大きなメリットです。

 

これはあくまでも理想論で、現実には難しい場合もかもしれませんが、案件を内部からコントロールする力をどこまで手に入れられるかは成功の確率をあげることに直結します。

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