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詐欺案件でやられる人は感情的な人が多い

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投資で失敗する人、特に詐欺案件にはまって大金を失う人には共通する特徴があります。

それは物事を決定するときに感情的になりやすいということです。

つまり、分析し、提供された情報の裏付けを取り、しかもうまくいった場合とそうでない場合のことも予測し、リスクをヘッジしつつ投資決定をするのではなく、希望的観測に基づき、『何十倍になるかもしれない』という根拠のない希望を信じて、投資判断を下します。

詐欺師は特に投資の初心者を感情的に煽り、理性的とは言えない投資判断を下させるために、実際にはありえないことばかりを言います。そして、理性を失い、有り金すべてをつぎ込んでしまうわけです。

 

そして、こういう人に限って詐欺師にやられると、『復讐してやる』といったことを言い出すものです。

そして、金を取り返すために感情的になって行動し、そこでまた詐欺師に付け込むすきを与えることになります。

資金を回収しようとする段階で、名誉棄損行為をしたり、脅迫行為に及ぶことがあり、それは詐欺師が逃げ切る材料の一つになります。

 

投資において、感情すべてを捨てろとは言いませんが、判断を下すうえで、ある程度理性的になる必要があります。

投資が危険なのではなく、投資家本人が最大のリスクなのだと言えると思います。

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