アメリカ不動産情報

不動産価格が10倍以上になったケース、、、

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リーマンショック後に安値で不動産を仕込んだ人たちが、最近次々と利確しているようです。

不動産価格が暴落したことで有名なデトロイトでは10倍から20倍になったという例が報道されています。

 

2012年に9万ドルで買ったコンドミニアムを1.25ミリオンで売却

Family sells $90,000 Brush Park condo in Detroit for $1 million

こちらも同じころに70万ドルで購入した建物を最近、22ミリオンで売却

Real Estate Insider: Woodward building downtown listed for $22 million by owner that bought it for $700,000

 

アメリカ不動産で大もうけした人たちはマーケットが落ち込んでいるときに、安値で仕込んで、マーケットが回復する間に物件の補修をし、不動産の価値を上げつつ、マーケットの回復を待つという手法を取っています。

これは利回りがいいとか、減価償却が取れるといった日本人的な不動産投資法とは、かなり異なっています。

 

極端な話に聞こえるかもしれませんが、アメリカ不動産は安い時期に安い価格で買えさえすれば、どうやっても儲かるものだと思います。どこで買おうが、何を買おうがあまり関係ない場合も多いものです。

10倍というのはすごいケースだとは思いますが、普通にやっても3-4倍というのはよくあります。

私は4年ほど前にある土地を50万ドルで購入して、放置しておいたのですが、最近銀行に査定してもらったところ、1.5Mとのことでした。

 

今はアメリカ不動産は高い時期なので、どちらかというと利確の時期で参入のタイミングではありません。

上がっているからという理由だけで購入されないようにご注意ください。

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