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暴落した時の参入方法 アメリカ不動産

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今は世界各地で不動産価格がかなりの高値圏に入っています。国によってはピークアウトし、下落局面に入ったところもありますし、香港など暴落の危険性が指摘されている国もあります。

 

カナダやオーストラリアに比べると出遅れ感、格安感があったアメリカですが、それでも前回のバブル時の水準を超え、下落局面に入りつつあるようです。

 

Home listing prices are flat or falling in these 10 cities — has the market reached its peak?

Overblown? These Hot U.S. Cities Are Nearing Housing Bubble Territory

 

 

アメリカ不動産価格の先行きに関しては様々な予測がされています。近々、バブルが弾けるとか、あと数年は伸びつつけるとか、大暴落するとかしないとか、予想は人により様々です。

でも結局のところ、将来を正確に予測できる人はどこにもおらず、我々にできるのは落ちる時のための準備をしておくことだけです。そして今からもう始めています。いつどれくらい落ちるかはわかりませんが、いつか落ちるのは間違いなく、場所によっては暴落も十分あり得ると思います。これは歴史が証明しています。

 

現時点での計画です。

  1.    4,5人でチームを組み、一人10万ドル程度の出資をして会社を作る。
  2.  銀行の差し押さえ、あるいは地方自治体の差し押さえをまとめ買いする。
  3.  まとめ買い物件をばら売りしつつ、一部修理して賃貸にする。
  4.  2-3を繰り返し、資金が増えてきたら、商業物件と更地を少しずつ買っていく。
  5.  不動産価格が上昇に転じたら、不動産開発をスタートする。
  6.  ピークに近づいた時点で、エクジットするか、そのままホールドし、様子見に入る。

こんな感じで考えています。ですから今は不動産以外の方法で自己資金を作っておくのが大切で、チャンスが来たら、一気に参入できるようにすべきだと思います。

来月のお茶会ではそんな話もしようかと考えています。

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