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教会のトラストではどのように運用しているのか?

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これは協会で行っている実際の運用の一例です。

 

アメリカの航空会社のサウスウエスト航空という会社があります。

 

サウスウエスト航空

 

サウスウエスト航空は事業計画の一部として、一年後までの燃料価格の想定をしています。

予算は1バレルあたり100ドルを予算として想定するわけですが、急激な原油価格の上昇に備えて、燃料の価格に保険を掛けます。

これはサウスウエスト航空が新規の路線を開拓したり、新しいハブ空港を設立したりする場合や想定以上に顧客数が増えたりするケースがあるため、急激に燃料価格が高騰すると、航空券代金にすぐには転嫁できず、経営上のリスクになるため、保険をかけています。

そして、その保険を請け負うのがこの教会のトラストです。

教会のトラストでは以下のような条件で保険を設定します。

 

契約は3か月更新

保険金の支払いは1バレル当たり175ドルを超える場合。

保険金 サウスウエスト航空が購入する燃料1バレル当たり20セント

 

燃料価格が突然高騰することがあったとしても、突然175バレルにまで上昇する可能性は非常に少ないのに対し、その間、燃料を購入するたびに協会は保険金を受け取ることになります。航空会社ですから、大量の燃料を購入しますから、トラストの売り上げもかなりの額になります。

契約は3か月更新なので、教会のトラストも原油価格を見ながらリスクヘッジをすることになります。

ほとんど起こりえないリスクのために掛ける保険、そこに投資していることになります。

 

他にも運用はありますが、たいていはこのような形での運用となっているようです。

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