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回収ができる人とできない人の差はどこにある?

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投資に失敗はつきものです。成功することが確実であれば、みんな投資しますからね。

リスクと引き換えに得るのがリターンであり、それが投資です。そして投資は自己責任です。

 

投資の中で一番難しいのは、投資がうまくいかなくなった時にどうやって資金を回収するのか、ということです。

投資がすべてうまくいけばよいのですが、現実問題そういうわけにはいかない場合があります。

しかし、実際のところ失敗した案件に投資した投資家の中にも、回収に成功する人と、回収に失敗する人がいます。

そしてたいていの場合、回収に失敗した投資家は、無事に回収できた人のことを全く知りません。

ここでの話は詐欺案件のことではなく、純粋にうまくいかない投資案件のことです。

 

回収のするためのスキルは複雑で難しいのでここではすべては書きませんが、一般的に言って早めに交渉すると回収の確率が上がります。

つまり、投資案件の進行状況をいつもチェックしていて、危ないサインが出始めるとすぐに回収を始めるといいうことです。

「そろそろ危ないな」と感じる時に始めるのですが、普通の投資家はまだ全然大丈夫ではないかと感じているタイミングで早い人は資金の回収の入ります。つまり投資の経験があるので、危ない兆候のサインが何かをよく知っていて、それを見分ける力があるということになります。そして回収はほかの人に知らせずに、静かに行うものです。早く入って、早く逃げるわけです。

逆に人に任せっきりにしている人は、案件が完全に破たんするまで気づかないこともよくあります。逃げ遅れるわけですね。

 

これとは全く逆ですが、最初から保険をかけておくという方法もあります。

つまり特定の案件が失敗に終わっても、別のところで回収する目途を最初からつけておくということです。

この方法の場合、案件が破たんしても、どんなトラブルが起こっても、焦ることはなく、いつでも回収できるという保証があるので、賢い方法と言えると思います。ただ案件の最初からこれを仕込める場合は少なく、途中から交渉して、条件を詰める必要がある場合もしばしばです。

 

洗練された投資家になるためには、うまくいかない時にどうやって対処するのかという勉強もする必要があると思います。まあ、いろいろやっても回収できない時はあるものなので、そのあたりはあらかじめ覚悟しておく必要がありますね。

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