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支払った授業料から学べば、結局は安くつく

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投資で失敗したり、騙されたりすると「授業料を払った」とよく言います。

最近、面談続きですが、「授業料」を払ったばかりの方たちと続けてお会いしました。

投資の世界に失敗はつきものです。プロでさえ、読み違えたりすることはごく普通なのですから、素人は失敗したとしても、当たり前です。

ですから、始める時には失敗する可能性があることをはじめから考えて、仮にうまくいなかったとしても、生き残れるようにしておくことが大切です。つまり、一つの案件に全力ではいかないことです。経験が少ないうちは、ある特定の案件が魅力的に見えて、「もっと入れれば、もっと儲かるかも」などと考えがちですが、経験上、「最初は少しだけやっておいて、様子を見てから追加できるなら追加しよう」と考えたほうがより安全です。

ただでさえ失敗しやすいのが投資ですが、厄介なのはその中にはかなりの確率で詐欺案件が混じっていることです。詐欺案件の見分け方を学習するだけでも、かなり投資の確率は改善します。

失敗を繰り返したり、投資に失敗した友人の話を分析したりしていくうちに、自分の中で失敗しない法則のようなものが構築されていきます。

それが投資家としての感につながり、新しい案件が出で来るときに、勘のようなものが働くようになるものなのです。

案件の組み方や紹介の仕方、お金の集め方といった細かなところに、主催者の意図が感じられるようになり、それを見るだけでもある低と判断がつくようになるものなのです。

そうなるためには自分で経験するか、経験がある知り合いと友人を見つけるしか方法はありません。こんなことは誰も教えてくれませんから。

そもそも投資の世界では、利益というのは基本的には、誰かの損失の上に成り立っていて、勝てるのは基本、情報を持っていてリテラシーの高い人、そしてそういう人のところには儲かる情報が集まるものなのです。

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