アメリカ不動産情報

ニッチな都市で不動産を買うときのメリットとデメリット

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出張続きで、久しぶりのブログ更新となってしまいました。

本業がかなり忙しいため、今後しばらくは不定期な更新となってしまうことをご容赦ください。

 

さて、世界的に不動産価格が高騰していく中、投資家の注目はまだ価格が上がっていない都市へと移っていきます。

世界的に水準で見ると、アメリカはまだどちらかというと安値圏にあると思います。

といっても西海岸や東海岸では高値を更新していています。

そのため投資家たちだけでなく、ホームバイヤーたちははこれからまだ価格が上がりきっていない都市にシフトを移し始めています。

以下の記事は生活費が安く住環境もよいおススメの都市のリストです。

 

Cut-Rate Hot Spots: 10 Best Affordable Small and Midsize Cities to Live In, 2018

 

小都市と一言で言っても、大都市郊外の都市から、田舎にポツンとある町まで違いはありますが、都市のサイズが小さくなることによるメリットとデメリットがあります。

 

まずはメリット。

 

なんといっても価格が安い。

大都市だとかなりのお金を払わなければ買えないようなよい物件が低価格で入手できる。

 

利回りが比較的高い。安く物件を購入できれば、当然利回りは高くなります。

 

まだこれから価格が上がる可能性がある。

 

次にデメリット

選べる業者の選択肢が少ない。

管理会社や修理業者の選択肢があまりない場合がある。最初に選んだ業者の替えが効かないということは、ある意味、致命的かもしれない。

 

価格が下落局面に入ると、急落の危機にさらされる。

小都市ならではのニーズの少なさ故、下落局面に入ると大損する可能性がある。

 

都市の経済基盤が脆弱かもしれない。

一つの企業により、町の経済が成り立っている場合があり、その企業が移転か倒産する場合、町そのものがなくなってしまうこともある。

 

安い物件を探し求めて、小都市に参入する場合、不動産価格以外の要素もよく検討してくださいね。

中堅都市くらいまでなら、遠隔投資家でもなんとかなるかもしれません。

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