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裁判をしてもお金は戻らない

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コインチェックが計画倒産するらしいという内部告発が話題を呼んでいます。

 

コインチェックが計画倒産か?自作自演と語る元社員が内部告発!?

 

あと集団訴訟の弁護団が結成されたそうですが、おそらく無駄でしょう。

裁判には時間がかかるうえ、社長と取締役全員も個人の破産をしてしまえば、金はとれないと思いますし、仮に取れたところで、最初に税務署がほとんどを持っていくと思われるので、やるだけ無駄だと思われます。儲かるのは弁護士だけです。

 

私は投資に関わっているため、これまで詐欺師たちがどうやって金を奪い取るのかを何度も見てきました。

いくつか特徴があり、いずれにも共通するものがあります。

 

  1. トラブルを人の責任にする。今回は身元不明のハッカーのせいにする。
  2. 謝罪し、お金を返すから、待ってほしいと説明する。                                            しかし、実際には返金をするつもりはなく、時間を稼いでいる間に逃げる準備をする。破産申請をしてしまえば、もうおしまい。返すと言い続けるのが、詐欺師の特徴。
  3. 最悪、刑事告発されることまで予測している。                                     有罪になったとしても、初犯なら執行猶予が付くのが普通なので、そもそもあまり気にしていない。
  4. 一回、やってしまえば一生使い切れないくらいの金が手に入るので、計算されたリスクをとる。                つまり最初から飛ばすつもりで、事業をはじめ、ピークに達したと思われるところで、一気に飛ばすわけですね。

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