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小さなオフィスビルへの投資はなかなかよさそう

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商業物件への投資といっても種類はさまざまです。

その中で今、私が注目しているのは医療関係にオフィスを貸し出すことです。

いろいろな業態がある中で、やはり安定してい目のは医療関係や法律関係です。家賃を考えてみても、普通の企業に貸し出すよりも家賃相場が高いようですし、

一度入居したら、移転しにくいということもあり、安定経営が期待できそうです。

知り合いのエージェントが1件いいのがあるというので案内してもらうことにしました。

 

価格はかなりの格安ですが、現状は全空で要補修。といっても大規模なものではなく、塗装とカーペットなどの簡単なものばかり。

物件の購入に50万ドルほどで、補修費はざっと見て10万ドルくらいかな、といった感じです。

中には8つの医療施設に貸し出しが可能になっていて、年間で最低でも20万ドルくらいは家賃が取れそうな感じです。

もともとは普通の病院とリハビリ施設がくっついたものだったようです。同じストリートにはほかにも医療施設、オフィスビルなどが多数あり、

入居率も悪くなさそうです。

 

商業物件の良いところは、普通の賃貸物件とは違い、管理が簡単なところにあります。

アメリカで住居用物件の賃貸経営をしていると、必ずと言っていいほど、家賃の未払いと強制退去が起こります。特に高利回りを求めていくと、この確率が上がります。

リターンを求めると、リスクも上がるというわけですね。

 

最初からある程度の金額を投資するつもりであれば、最初から小型の商業物件に手を出すのもよい考えだと思います。

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