アメリカ不動産情報

アメリカではできるだけ高い不動産を買うべき

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最近、アメリカ不動産投資のノウハウに関する問い合わせが複数来ています。

やはり日本国内の不動産投資に先行きに不安を覚える方はまずはアメリカを考えてみたい、というのは当然だと思います。

問い合わせとして、内容を詳しく聞きたいとか、ノウハウを教えてほしいという要望が多いのです。そのように知りたいと思うのは当然だと思いますが、内容が多岐にわたるため、一度のコンサルでは到底伝えきれず、結局やりながら教えていくというスタンスにならざるを得ません。

私も複数の案件を抱えているため、希望者には優先順位を決めてお会いさせていただいております。

投資をすぐに始めたいという方や不動産開発をされたいという方を基本、優先させていただいております。これから検討している方やとりあえず話だけ聞いてみたいという方は、不定期で行っているセミナーにとりあえずご参加いただき、そのあとの懇親会でもお話しいたしますので、そちらをご利用いただければと思います。

あと無料のメルマガスクールにご登録いただければ、基本的な内容はご理解いただけると思います。

 

毎回のように聴かれる内容が複数ありますので、これからそうした内容を少しずつブログであらかじめ書いておきたいと思います

アメリカ不動産投資を考える方にまずご理解いただきたいのが、日本的な投資感覚はすべて捨てていただきたいというのが私の最初のアドバイスです。

 

今回は利回りと価格に関してです。

まず日本人は儲かるかどうかの基準として、利回りをみます。日本の不動産投資家にとって利回りは非常に大切です。これは国内不動産では値段が上がらないという前提があるため、利益を図る尺度として、利回り重視になるというのはよく理解できます。

しかしアメリカの場合、同じ不動産投資といっても利回りだけでは図れません。

アメリカでは利回り3%の物件が利回り15%の物件よりも利益を生むということがよくあります。

私は安いからとか、利回りが高いからというだけの理由で物件を買うことはほとんどありません。どちらかというと高い物件を選びます。不動産としての価値に注目して、格安かどうかということは当然検討しますが、投資として考えると、高い不動産を選んだ方が安全で儲かりやすいからです。

日本の不動産ではどちらかというとあまり計算されない要素がアメリカでは重要な場合が多いです。

キャピタルゲインの可能性、管理の容易さ、など複合的な要素が重なり、利益がどれくらい出るかが決まります。数字だけでは測りきれない要素も多々あります。ですから一見利回りが高いからといっても、必ずしも儲かるとは言えないのです。

安い物件をたくさん買って、キャッシュフローを増やそうとするよりも、高めの物件を一つ買って確実に家賃をもらいつつ、時間とともに値上がりを待つ方が確実で、トラブルフリーでよく儲かるということが起こるのがアメリカ不動産です。

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