海外不動産

なぜバングラディッシュではランドバンキングがいいのか?

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バングラディッシュに何回か訪問し、不動産を視察して感じたことです。

 

海外で投資やビジネスをすると経験することですが、日本のようには物事が進まない場合がほとんどです。

スタッフに仕事を頼んでも、まったくやらなかったり、嘘をついてモノやお金を盗んだりということが海外ではよく起こります。

あと時間通りに作業が進まないということもしばしばです。バングラディッシュではそのリスクはほかの国よりも高いようです。

 

ダッカではコンドミニアムが安いものだと300万円くらいから買えるようです。

あと新築もたくさん建設されていましたので、その可能性も考えました。

 

しかしお国柄、国民性を考えると、不動産の管理をしていくにはかなり不安が残りますし、また建設するとなると、人を使って作業を進めていかなければならず、こちらもかなりの不安が残ります。

確かにうまくいけば儲かることは事実なのですが、現実問題として、そうした難題に立ち向いながら投資をするのはかなり荷が重すぎると感じました。

投資の本質はあまり時間やエネルギーを使わずに利益を上げることなので、現時点でこの国において、安全かつ、楽して投資する方法としてはランドバンキングが最適だと判断しました。

 

実際、街中には建設が途中でストップしている建物が複数ありましたので、私が指摘するようなリスクが存在するのは間違いなさそうです。

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