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3000円の個人コンサルでできること。

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昨日は個人面談でした。私が日本にいるときだけ行っている海外投資の個人面談。かなり不定期です。

お客様から頂いているのは3000円で、そこにはお茶代が含まれているので、実質交通費を払うと消えてしまうくらいの金額です。

趣味の感覚で、人脈作りを兼ねて無理のない範囲でやっています。

 

いろいろな方が来られますが、最近来られる方にはパターンがあります。

もちろん買ってしまって、思うようにうまくいっていないのでどうしたらよいか、という方もかなりの程度います。

買った後にどうすればよいのかと聞かれても、正直できることには限りがあります。

出来ることが全くないわけではありませんが、すでにロスを出している場合、損切りをして、次に行きましょうくらいのことしか言えない場合もあります。

買う前に相談していただきたかった、というのが私の感想です。

 

次に多いのは「日本で販売している業者価格が高すぎるのでどうすればよいのか」という相談です。

英語ができず、しかも遠隔地に住む投資家に物件を販売するので、業者側それなりの手数料がかかるのは仕方がないとしても、

私が調べて限り、ただ転売するだけなのに、価格を2倍かそれ以上、上乗せして販売している業者もいます。

常識で考えれば、倍の価格で販売すれば、投資家に利益を出すのは難しいことはわかるはずです。

 

不動産投資の基本は安く買わないといけないません。これは不動産投資の大前提です。

 

利回りというのは基本、「たられば」のものです。

想定家賃でテナントが入り、滞納せずに支払いをし、しかも修理代がかからなかったら、という前提です。

表面利回りで計算されている場合、管理費、税金、保険料は計算に含まれていません。

 

賃貸経営をしていれば、空室もあるでしょうし、物件の補修のために支出を強いられることもあるでしょう。

そうなると当初の利回りは本当に"想定"のものになってしまうわけです。下手をすると儲かるどころかマイナスのキャッシュフローになることさえあります。

投資家のそうしたリスクに配慮している業者がほとんどいないことにはがっかりさせられます。

 

安く買えれば、当然利回りも上がますし、想定外の出費があったとしても、そもそも利回りが高いので、支払いがが楽です。また売却するとしても、当然利益が出やすくなります。

逆に高く買わされているということは、賃貸経営を始める前から、すでに負けているといえると思いてます。

 

私の役目はいかに利益を出やすくするために、安く不動産を手に入れさせるか、ということが主な目標です。

希望者には差し押さえ物件を含め、私の使っているエージェントからのお得な物件情報の仕入れ方から、私が実際に使った業者の紹介や管理会社の契約までサポートをしています。

コンサル料金はたったの3000円ですが、数百万円以上、お得に不動産を買う方法を伝授しています。

 

私が日本にいるタイミングでしかお受けしていないため、人数にも限りがありますが、これから買いたいと思っている方は是非お申し込みください。

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