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ウクライナのキエフは今からがねらい目か

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日本ではほとんど話題になりませんが、ウクライナのキエフは不動産の買い時を迎えています。

海外不動産投資はハードルが高いものですが、戦争をしている国だとそのハードルはもっと高くなります。

しかし、投資経験者なら知っていますが、マーケットはいつかは元に戻るものであり、不動産は価格ではなく、価値で買うもの、つまり本来不動産は値段が上がっているからという理由で買うものではなく、価値があるからという理由で買うべきものです。つまり同じものを買うのであれば、安いほうがお得ということです。

ウクライナは紛争状態が続いていますが、局地的なものでキエフではあまり影響がないようです。そしてこれをチャンスと見た投資家が不動産を買っているようです。

不動産価格は30%下落し、しかも通貨自体も4/1くらいになっていますので、まさに大バーゲンです。

首都圏内のいいロケーションの不動産でも10万ドル以下で買えるようです。安いものだと2-3万ドルくらいからありますが、賃貸で貸すことを考えるとある程度の価格帯が良いようです。

以下は為替の動向です。

 

非常なチャンスがあるウクライナのキエフですが、リスクもあります。

まずは不動産の市場が未成熟なこと。例えばある物件が売りに出されているとして、その物件の価格が適正なのかどうかを判断するための情報がほぼ入手不可能です。

つまり、よく通じた地元の人を見つけない限り、いい物件を見つけるのは難しいということになります。

 

良い点としては、良質な賃貸物件が不足しているという点です。外国人も多く住んでいるため、そうした人たち向けの賃貸経営をすれば、かなり堅実で、8-12%程度の利回りが期待できるようです。

今年こそはキエフに視察に行こうと考えています。一般向けではありませんが、本当に儲かる海外不動産はこういうところに眠っているものです。

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