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移民政策と不動産価格の関係

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どのマーケットでも価格は需要と供給のバランスにより決まります。需要が供給を上回れば価格は当然、上がりますし、下回れば下がるのは当然です。

そう考えると供給が重要をはるかに上回っている日本で不動産を高値掴みするのは、私的にはどう考えてもハイリスクにしか見えません。

 

世界的に見てみると移民政策をとっている国はたくさんあります。そうした国の不動産価格は大抵、安定していて上昇傾向にあるのが普通です。

代表的なのはカナダやオーストラリアですが、不動産価格が非常に高騰していますが、なかなか価格が落ちる兆しが見えません。

そういう国では不動産がバブルで、すぐにはじけるなどとニュースで報道されたりするのですが、実際にはなかなか落ちないものなのです。

カナダやオーストラリアでは、もうかなり前からバブルだと騒がれていますが、依然として上がり続けています。

いつかは落ちるのかもしれませんが、移民が増えづけたり、外国人投資家が不動産を買い続ける限り価格は上昇し、そのため人は「不動産は上がりつづける」という幻想を持つようになるのです。

 

アメリカも移民大国なので、カナダほどではありませんが、不動産はかなり堅調に上がっています。私のパートナーたちは「今後、10年は上がり続ける」と言い出しています。

本当にそこまで上がり続けるのかはわかりませんが、今後しばらく上がり続けるという意味ではそうだと思います。本格的な上がり始めるのは、もう少し先だと思います。

 

実際にアメリカでどれくらい外国人が不動産を買っているかに関するデータがありましたので、共有します。

これを見る限り高級不動産を現金買いしている様子が見てとれます。アメリカへの移住や子供を留学させ、その後の移住も考えてる富裕層がアメリカ不動産を買っているようですね。

価格が高騰している都市ばかりで買っているようです。今後はこうした動向が他都市にも波及していると思われますので、今後の流れに要注目です。

 

 

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