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偽物があるということは......

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現在、ある特殊な案件を始めるための準備をしています。

 

普通は誰が聞いても、「そんな話はあり得ない」というような案件なのです。知り合いに話すと、すぐに「そんな話はありえない」と言われてしまうし、

英語でネットを調べると出てくるのはこれは詐欺案件だ、という話ばかり。誰かが騙されて大金を失ったとか、人を騙して逮捕されたとか、そんな話ばかりなのです。

そういう私も最初はかなり怪しいと思っていましたが、面白いので話を聞いて、調査をしていくうちに「これは本当かも」と思うようになりました。

こういうことに詳しい私の友人に歯にしたところ、彼の反応は意外で、「いや、そういうこともあるかもしれない」と肯定的なもので、一緒にやりたいとまで言うようになりました。

 

投資の世界にいると、当然いろいろな案件を見るわけですが、大抵は儲かりそうにないへぼい案件で、そのほかは詐欺案件。特に儲かりそうな案件の90%以上は詐欺案件といっても過言ではない。

特にスキームが非常にきちんとしすぎているもの、「元○×(肩書きが優れている人や有名人)がやっている」という案件に限って飛びます。

そういう案件は人を信用させて騙すために、わざときちんと見せかけているわけです。

だから私は詐欺がほとんど起こりえない不動産をメインに投資しているわけなのです。

 

しかし儲かりそうな案件の90%が詐欺ということは、残りの10%は本物ということになります。だから詐欺案件の情報に交じって、どれが本物なのかを見極める作業が必要になります。

これは投資を考えるうえで大切な点ですが、偽物があるということは本物も存在するということです。

 

詐欺師は大抵、人を騙すためにこれまでに大成功したモデルをまねて詐欺案件を作り上げるからです。ということは本物を見て、偽物を作り上げるということです。

それはそうですよね。偽ブランドのバックは本物そっくりに作るわけですから.............

 

今回の案件は私の調査の結果では、きわめて怪しいものの本物であることは間違いなさそう。そうは言いつつも騙されることがないよう、念には念を入れるつもりです。

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