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極東地域(ロシア)は租税回避地になりつつある

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極東地域への投資が活発化しています。

以下はニュースからの引用。

「ロシア極東発展省のガルシカ大臣は極東への投資の流れが活発化し、今年末までにはおよそ4兆ルーブル(7兆8千億円)に達する見込みであることを明らかにした。

ガルシカ極東発展相は極東へのビジネス誘致には発展のための特殊条件が必要だと指摘している。

ガルシカ大臣は極東に新たな経済クラスターが創設され、所得税も韓国と同様11%以下に抑え、保険料も日本と同様に10%以下にし、建設許可の取得にかかる期間も米国と同じ26日以下にし、通関プロセスはシンガポールの原則で行うことを明らかにした。

極東への投資はまさに上記の地域から流れ込んでいるため、ロシア政府はこうした条件に今後取り組むようすでに指示を出している。

この前、ロシア、日本の両国間でビザ発給システムが簡素化されたおかげで日本を訪れるロシア人の数が急増した。」

 

極東への投資は東南アジアからが最大 ビジネス誘致に新条件提示へ

 

ビザの撤廃だけでなく、タックスヘイブン並みの低税率を導入していくようですね。この報道通りになれば、香港やシンガポールを下回る低税率となり、かなりの経済効果が見込めると思います。

将来的にはウラジオストクは香港のようになるのかもしれません。

 

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