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管理会社に物件修理を依頼してはいけないのはなぜか?

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こちらの物件も修理中で、もう少しで完成するところです。

すでにテナントも決まりそうで家賃は1100ドルくらいになる予定です。工事を依頼してから、完了までに2週間ほどで、うまくいけばその後一週間以内にテナントが入居すると思います。アメリカ不動産はなかなかいい感じです。

アメリカ不動産投資で失敗しがちな点として、修理を管理会社にそのまま依頼してしまうという点があります。疑うわけではありませんが、チェック体制が甘くなりがちで、必要のないものを交換したり、見積もりが高すぎたり、果てには修理が必要だと報告がありましたが、本当は必要でなく、お金だけ取られていたということもありました。

そんなことがあってからは、私は修理は別の業者にお願いし、管理会社には監督だけしてもらうようにしています。双方が癒着でもしない限り、ぼったくられるということはなくなるからです。あとできるだけ合い見積もりも取るようにしています。管理会社が自動的に修理をする体制になっていると、安い見積もりを取ることはほぼ不可能ですね。

良心的な管理会社だとそのあたりが初めから明確になっていて、初めからそういう契約になっていて、管理会社は修理代金の数パーセントを監督費用として請求するところもあります。あと補修会社もいいところだと、購入した材料のレシートをすべて提出し、かかった人工代の明細を、何人が何時間作業したから幾らという感じで出してくるところもあります。

オーナーが積極的に賃貸経営に参画すれば、かなりの違いが生じることになるということを覚えておいてください。今依頼している管理会社のパフォーマンスがよくないと悩まれている方は、お気軽にご連絡くださいね。

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