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アメリカ不動産投資とFeesibility Study

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今日は少しだけ業者がどうやって投資しているか、お話しします。

 

英語ではFeesibility Studyという言葉があります。

辞書によると「実現可能性{じつげん かのうせい}[実行可能性{じっこう かのうせい}・採算性{さいさんせい}]の検討」という意味があります。

よく言われるドューデリはそれに近いものですが、フィージビリティスタディはもっと専門的で本格的な調査です。

通常、不動産投資でこれをやる場合、少なくとも数万ドルはかかってしまいます。

近隣の不動産価格から、学区から、犯罪率、土地の汚染、水の質、今後の不動産価格の動向、その場所の経済の動向など、不動産にかかわることすべてを調査します。

普通不動産投資をするとしても、近隣の売買価格や学区、販売価格くらいは調べますが、ここまでお金をかけて調べる人はほとんどいないと思います。

私もやったことがありますが、レポートの量が数百ページにも及びます。読むだけで疲れてしまいますね...

 

アメリカで不動産を買う前に、普通よりもよく調べたいけれど、お金は使いたくないという場合、どうすればいいか?

 

もちろん一、二軒買うのにそんなにお金はかけてられないですから。。。。。

 

そんな場合、買おうと検討している不動産と同じエリアで新規の不動産開発がおこなれているかどうか、調べてください。

なぜかというと、不動産の開発業者は大規模開発を行う前に、ほぼ必ずと言っていいほど多額のお金をかけてフィージビリティスタディを行います。

 

つまり近隣で不動産開発業者が開発をしているということは、スタディの結果、開発をしても利益が上がるという判断をしたということになります。

 

つまり多額お金を払わなくても、同程度の判断が可能ということになります。

 

新規開発があるかどうかは以下のサイトで調べられます。

 

New Homes Source

 

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