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アメリカで安く不動産買うにはForeclosureを狙うべき

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昨日はShort Sale(ショートセール)のことを書きました。

今日はいよいよ本題です。 海外に住む投資家がいかに安く不動産を手に入れるのか、その方法を少しだけ書きたいと思います。

 

それはズバリ、Foreclosure(フォークロージャー)です。

これは何かというと差し押さえ物件のことです。日本でも競売物件が安く買えるのと同じで、アメリカでも差し押さえ物件が安く買えます。

不動産投資は安く買って初めて儲かるものなので、Foreclosureは見逃せません。

安く買えれば、当然利回りは上がりますし、キャピタルゲインも出やすくなります。

 

Foreclosureといっても、種類はいくつかあり、大抵は銀行の差し押さえ物件(Bank ForeclosureあるいはREO)か固定資産税差し押さえ(Tax Forelosure)に分けられます。

これらの物件は銀行にとっても地方自治体にとっても、債権なので格安で手放してしまいたいということで、市場価格よりも格安で売りに出させるのが普通です。

 

もちろんローンや税金を支払えない人から差し押さえられた物件なので、ほとんどの物件には修繕が必要で、売却の条件としては "as is" つまり現状販売、ということになります。

買い手がその後の修理を行うわけです。ですから修理の手配さえできれば、格安で不動産を手に入れられるわけです。

 

ここで大切なのが入手先です。銀行は特にそうですが、売りに出す際に決まった不動産のブローカーを通じて、大量に売りに出す場合が多いです。

そしてそういうブローカーは顧客を抱えていて。優先的に物件を流すというルートが出来上がっているのです。

 

次回のアメリカ不動産セミナーでは、差し押さえを買って運用する方法について、具体的なお話ができることになりました。

 

2017/04/01(土) 14:30 ~ 16:30

場所 都内

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